プロポーズを断る理由!フラッシュモブで公開プロポーズする前に絶対しておきたい事!

海外で外国人たちがフラッシュモブでプロポーズするというのが数年前に始まってから日本でも流行るようになりましたね。フラッシュモブをビジネスにしているところもあるくらいですが、公開プロポーズをする前にしておきたいこと!ちょっと待ってあなたは本当に準備万端!?公開プロポーズ失敗の多い海外のビデオから学んでみました。

 

そもそもプロポーズには「YES (はい)」と言ってもらえる保証なんてありません。

アメリカのクーポンサイトが7日間で行った調査では、21歳以上の男女でプロポーズを断ったことのある人はなんと2144人もいました。これはかなりびっくりな数字ですよね!

 

なぜプロポーズを断ったのか!?というピンポイントの理由は聞かれていないのですが、いくつか当てはまる理由というのが調査の結果あげられました。同じ女性としても断る理由は知りたいし、これからプロポーズしようとしている男性なら特になぜ断るのかはかなり興味のあるところだと思います(女心ってわからないですもんね)

 

それが以下の理由(多かった順)

 

  1. ロマンティックじゃないプロポーズ 

  2. リングのチョイスが好みと違う  

  3. プロポーズのセリフが気に入らない

  4. 信頼関係がまだ築けていない

  5. 約束するのが怖い

 

そしてこの調査した人達の中の39%が「公開プロポーズ」だったという驚き!!

 

そして世界には公開プロポーズを堂々として、他人の前で振られるという驚きの経験をしている人たちが結構いるんです。

 

【映像】タイムズスクエアで突然の彼からのプロポーズに逃げ出す彼女

この子は逃げ出す時にコケかけてますが、よっぽど恥ずかしかったのか、まだ心の準備ができていなかったのか、周りもあまりの逃げ足の早さにポカーンでした。

 

【映像】プロポーズ失敗ベスト5

1番目は彼女がこんな場所でやめてよ!という感じで逃げ出します

2番目はおそらく彼のセリフにキレた彼女がひっぱたいて行ってしまいます

3番目の彼女は確実に恥ずかしかったんでしょうね

4番目の彼女は長い前置きにもついてきていたのに指輪を出された途端オーマイガーと逃げ出します

5番目はなんと番組でプロポーズしようとしたのか、彼女が跪く彼に囁いてプロポーズさえ出来ないという痛い失敗

 

 

 

そしてこれは痛い、いろんな意味で痛すぎるしどうして!!と言いたくなります。

【映像】空港で突然の公開プロポーズした彼に彼女がまさかの行動に。。

この彼女の反応や表情をみている限り、彼女は彼にはまだ恋愛感情はそれほどない気がします。友達として付き合ってた、むしろ友達ほども仲がよくない(まだ会ったばかりと彼が言っているので)のに何をこんな公な場所で恥かかせんのよ!という感じに見えます。好きな人を大勢の人の前でウクレレで殴るなんてなかなかできないと思います。。この殴り方をみると痴漢撃退と同じレベルに見えてしまうのは私だけでしょうか。。。

 

 

さあさあ、あなたも公開プロポーズが怖くなってきたんじゃないでしょうか。

そもそも公開プロポーズをする前にしておく大前提は誰でもわかっていると思いますが(それでもできてないから失敗するのかも)「それとなく相手に結婚の意思があるのか確認しておく」こと。

それも「結婚したい?」とか直接聞いてはいけません!プロポーズって女性が特別に夢をみているものなので、そんなふうにプロポーズを予感させる事は言うべきではないです。それならどうやって確認したらいいのか。。

 

付き合い始めに聞いておく

一番さりげなくて自然なのは付き合い始めに過去の恋愛話などザックリ相手のことを知るためにしている会話の中で結婚観について聞いておくこと。今、結婚を考えて付き合いたいのか結婚はまだ先がいい、とかそういう時期的なタイミングを把握しておくこと。もちろん付き合っていくうちに変わる場合もありますが、それは空気でわかったり他のサインがあります。

 

友人の結婚式に絡めて確認

友達の結婚式のタイミングで、結婚するときはどんな結婚式がいいのかと結婚にまつわる準備などさりげなく調査!この時にも、彼女はロマンティックがいいのか、シンプルがいいのか、派手にやりたいのか、ひっそりやりたいのか、好みなどがわかります。

 

テレビなど他人の結婚式やプロポーズを見ての反応をみる

さりげなくこういう話題の番組を一緒にみたりして彼女がどんな反応をしているのかを見る

 

そしてさらに調査では「プロポーズ自体を断った理由」として「もしもリングがもっと高価なものだったらオッケーした可能性はあるか」という質問にたいして「オッケーした可能性がある」と答えた人がなんと74%もいました。

 

なんとも現実的というか物質的なもので変わるとは「本当にそれでいいの!?」とも聞きたくなりますが(笑)

でも同じ女性としては、自分の好みをわかってくれていない人よりわかってくれる人のが絶対にいいし、欲しいものの価値を変わってくれる価値観の同じ人を選びたいというのは当然かも。

 

だって、誕生日に自分の好みじゃないジュエリーをプレゼントされたって全然嬉しくないですもんね。それが高価だったらおそらく別れたら売って欲しいものを買う!なんていうのもよくあるパターンです。

 

そして、これは納得ですが、89%の人が、その失敗プロポーズの後に別れています。

 

でも、、気になるのは失敗プロポーズの後も付き合っている11%の理由です。自己主張の激しくて打たれ強いアメリカ人なら正当な拒否理由を話してわかり合ってまたやり直すっていうのもあるのかもしれませんね。でも公開プロポーズじゃなきゃ、せいぜい友人に知られるくらいなので、またやり直すこともできるかもしれませんが、公開プロポーズを断られた日には、周りの関心度もかなり高いと思うのでよっぽどハートが強くない限りやり直そうなんて思わないでしょうね。

 

この調査をしたクーポンサイトのマヒュー・ウッドは

「多くの人はプロポーズに関して少しお金にこだわりすぎているようだ。自分の期待より安かったからといってプロポーズを断るなんて馬鹿げているように見えると同時に婚約することは人生で大きなイベントであるからそれなりの投資をするべきであるようだ」と話しています。

 

と同時にクーポンサイトの調査なので「破産しないでプロポーズ時に相手に特別感を感じさせることができる方法があります」と結びつけているビジネス臭さもありますが(笑)調査結果は現状の一つでもあるので、参考になるかと思います。

 

失敗したら痛い公開プロポーズですが成功したらこれ以上ない素敵な思い出になること間違いなし!

これは大成功したとても素敵な公開ド派手プロポーズ!

 

【映像】テレビ番組でド派手にドッキリ!ショックの涙が嬉し涙に!素敵すぎる公開フラッシュモブプロポーズ!

それにしても綺麗な女性です。そしてこのダンスのクオリティーはもはやテーマパークのショーなみですね。うらやましすぎます!

 

 

そしてその一世一代のイベント(多くの人はそのつもり)であるプロポーズですが、公開プロポーズはもちろんのこと、プライベートでも撃沈することがないように確認しておきたいことは以下のポイントだそう!

 

1 お互いの仕事上の目標 

自分の人生で仕事上のキャリアをどこまで伸ばしたいのか、そのためにパートナーにサポートしてほしいこと、また自分がどれだけ相手をサポートできるか、お互いの考えをクリアにしておく。

よく女優と俳優、スポーツ選手とモデル、などのお互いにキャリアのあるカップルが、自分のキャリアを重要視しすぎて別れることがありますが、これも目先のことしか見えていない、相手をわかっていないまま結婚してしまったパターンが多いように思えます。男性は女性が結婚したらキャリアより家庭を守ってくれると勝手に信じ込んで確認しないまま、あやふやなまま結婚してしまうことで後に出産を終えた女性が自分のキャリアを伸ばしたいと仕事を始めてすれ違い始める、、、なんてこともよくありますよね。

先のことや考え方は変わるとはいえ、人生設計をする上でのお互いの考え方を確認しておくのはとても大切。そうしておくことで、いざ予定と違う状況になってもお互いに妥協、調整することでバランスがとれます。

 

2 お互いのお金の使い方

借金がないか、貯金はしているか(どのくらいあるか)を把握しておくことは後の金銭トラブルを避けるためにとても大事な事。結婚は夢物語ではないので現実にも目をむけておくのが賢い考え方。ウォールストリートジャーナルでファイナンシャルプランナーのケリー・ロングは「お金に関する秘密は結婚生活には致命傷です」と言っているがお金の使いかたや貯め方が違うことが結婚がうまくいかなくなる理由ではなくて、あくまでもそういう違いを把握しておくことが大事だと話しています。

 

3 子供がほしいか、ほしい場合はいつ欲しいのか

子供が何人ほしいかは別として、どのタイミングで子供を作るのかというのはとても大事なこと。子供がいるかいらないかで意見が別れてしまう場合はうまくいく可能性はかなり低いです。「何人欲しいかというのは、一人目が生まれた時にお互いにイメージがつくのでそこから話し合えるので問題ではない」とはNYのメンタルカウンセラー、ジャクリンの言葉。

私の知り合いには、子供はお互いにほしいけれど相性がよくなくて不妊治療にも行ったけど10年間できず、話し合った結果子供を作るために離婚したというカップルがいます。円満な別れ方なのか、お互いの幸せを願っての別れは寂しいけどでも正しい選択なのかもしれませんね。

 

4 子育て方法の確認

子供が生まれる前にそれを話し合うのは難しいですが、少なくともどんな感じに育てたいかというイメージや考えは確認しておいたほうがいいです。離婚理由に「子育て方法の違い」というのも少なからずあります。

具体的には、子供に食べさせるものは少し高くてもオーガニックにこだわる、いつから幼稚園にいれるか、学校は私立公立?などなどだいたいの感覚を知っておくだけでも今後のイメージが湧きやすいです。

子育て方法は、とくに子供が小さいうちは母親も特別に気を遣うと思うのでそういう理解を示してくれる男性がいいですね。あと子供好きもポイント高いです。

 

5 お互いの親族にはどんな人たちがいるのか確認

結婚したら付き合わなくてはいけない相手の家族達。とんでもない問題を抱えている人がいたら自分が巻き込まれる可能性もなくはありません。そしてそりが合わないなど性格上の問題もできれば避けたいところ。パーフェクトな関係は難しいとしても、イベントごとに会う時に我慢できるかというレベルであることは最低限必要かもしれません。

 

6 過去を知っておく

恋愛においては「過去なんて気にしない」という人も結構多いと思います。でも過去を知るって相手を知る上で実はとっても大事。過去を引きずるわけじゃなく、過去に起きた出来事で相手の考え方や行動などが予測できるからです。

これは私自身も体験していますが、相手が過去に付き合っていた人のことをどう表現するかということでその人の人物像がかなりよくわかります。

基本的に過去の相手を悪くいう人はNG。過去の恋愛相手だけじゃなく、いつも自分が正しいという感覚で話をする人はとても危険です。いつか自分にも降りかかってきますね〜。相手のことが好きでたまらないのに元カノや元彼の事を良く言ってたら嫌かもしれませんが、人の良いところを見れる人は信用できます。こういうところを探ることで相手の裏の顔も見れたりします。

ちなみにそうそうないかもですが、隠し子がいたり離婚歴があったりは絶対に知っておかなくてはいけないですね〜。

 

7 相手のストレス対象法の確認

 

仕事上のストレス、人間関係のストレス、たくさんのストレスを抱えがちの私たちですが、ストレスに直面したときどう対応するかというのは他人事じゃなくて夫婦だとお互いに降りかかってきます。そんな時に支え合えるか、ストレスをどうやって軽減したりパニックにならず対処できるかということは知っておくべきことですね。でも付き合いが短いとそれがなかなか分からないんですよね。なので付き合いが長いとそういう点では有利なのかも。

 

8 相手の欠点を知っておく

誰でも欠点やダメなところがありますが、自分が一生一緒にいようと決めた人のダメなところが自分にとって受け入れられる程度のものかは始めにしっておくべき点です。結婚してから相手が極端にマザコンだった、酒癖がかなり悪い、だらしがない、、などそれが自分の限界を超えるものだったら結婚してもストレスになるのでやめたほうがいいかも。

 

9 相手の友達はどんな人がいるか

これは以外と家族を知るより大切かもしれません。友達は新しい人はともかく昔からの友達だと自分のことを親よりよく知っていたりします。そんな友達にどう思われているか、どんな友人がいるのか、友達は多いのか、そういうところも興味を持って積極的に一緒にでかけたりするのもいいと思います。個人的に友人が少ない人はちょっと敬遠しますね。数より質という場合もありますが、友人が少ないというのは本人がカラに閉じこもるタイプか、社交性がない、人に合わせられない、性格が悪い、など何かしら問題がある場合が多いんです(経験談)友人が少なくてもとても信頼出来るいい人であれば問題ないと思います。そして反対に友人が多すぎる場合も危険ですね。軽く浮気をする人(可能性)も増えますし、浅い関係の人ばかりだったり調子よく合わせられるが中身がなかったり。。適度に友人がいて信頼出来る人達だと一番いいのかもしれません。

 

 

10 喧嘩をしたときどう仲直りできるか

どんなカップルも喧嘩しますが、人は怒った時に本性が出るものです。怒り方によっては今後の関係も不安になる場合もありますよね。喧嘩したときにものすごく口が悪くなる人は要注意。喧嘩しても冷静に話せるなんていうのが大人で理想的ですが、怒っているときに冷静になるのはなかなか難しいもの。そんな時も怒っていてもリスペクトを忘れない話し方ができる人は理想的な相手です。喧嘩別れなんてたいてい思ってもいないことを感情にまかせて口走ったばかりに相手の信頼がなくなってうまくいかなくなったなんて場合が多いんですよね。一度崩れた信頼関係はどれだけ謝ってもなかなか元には戻りません!なのでそういう言ってはいけないことは言わない!という理性や賢さも必要です。私は個人的に「喧嘩に勝つのは冷静さを失わなかった方」だと思っています。感情的になったら負けですね。

 

11 相手の生活習慣を知っておく

 

生活スタイルが合わない夫婦は結局うまくいかず離婚なんてこともよく聞きます。例えば自分が寝ている時に相手が働いているなど逆転の生活だったならうまく相手を気遣ってあげられるか、いびきがうるさすぎて寝れないなら部屋を別にするとか自分が先に寝るとか解決法があってのことならいいかもしれません。同棲しないまま結婚するとよく生活習慣の違いや住んでみて合わないと思うところがたくさん出てきたりするのでそうなる前に同棲、もしくは生活パターンを知っておくのが大切です。

 

12 どんな話し方をする人か知っておく

夫婦がうまくいくコツはどんな話し方をするかによってほぼ決まると言われています。私も実際にそれを体験した一人ですが、思いやりのある話し方をしてくれる場合と、人を傷つける話し方をする場合では、同じシチュエーションでも受け取り方が全然違います。要は許せるか許せないか、です。賢い人は話し方をちゃんと知っている、コミュニケーション能力の高い人なんですね。最近も番組で、北斗晶が、女を舐めてるホスト3人にマジ説教をするというのをやっていましたが、北斗晶は人を育て慣れていると経験もあるとは思いますが、本当に賢い筋の通った話し方をする人なので、こちらが感動するくらい納得できるんですよね。特に女性は彼女に共感する人は多いと思いますし、言葉遣いは荒いのにハートを感じるとても尊敬できる人ですよね。あんな風に相手にはっきりものを言っていても最後には納得させられるという人はなかなかいないかもしれませんが、コミュニケーションは大切なので家族、友人、他人にどんな話し方をする人なのかは知っておきたいですね。

 

13 共通の趣味があるか

共通の趣味はたくさんなくてもいいですが、一つもないのは厳しいですね。結局夫婦別生活のようになってしまいます。それでもうまくいく家庭もあるかもしれませんが、せっかく一緒になったのに寂しいですよね。やっぱり共通の趣味は最低2、3個は欲しいですよね。

 

14 掃除や料理などどちらがするのか

二人で分担したりできれば理想ですよね。俺は働いてるからお前が家のことはしてくれ!という男性は、彼女があなたと同じように大変な仕事をしているんだという労いの言葉と感謝の言葉を必ずかけてあげて欲しいですね。主婦は楽と思っている人大間違い!毎日夕食は何にしようと考えるだけでも大変。掃除洗濯食事の準備、そのほかにもやることなんてたくさんあります、主婦は「私は仕事していても給料もらえないのよ」って不満に思っている人多いですよ。

 

15 将来的なビジョン

将来に対するビジョンが違うと結局すれ違います。将来はリタイアして海外に住みたいという夫と住み慣れた土地を離れたくないという妻。どちらかが折れなければうまくいかないですが、妥協できない考え方の持ち主だったらうまくいかない可能性が高いです。

 

16 ウェディングに対する彼女の理想を把握しておく

今回のフラッシュモブプロポーズの失敗談にも繋がりますが、女性は男性が想像する以上にプロポーズやウェディングに対しての夢や理想が大きいんです。それを自分の価値観で適当に済ませようなんてもってのほか!もしも女性が全くそんなことに興味なくて、地味婚でいいという態度をしてくれている場合を除いて、相手の求めるものをリサーチしておくのは絶対に不可欠!一生に一度の思い出をがっかりさせて終わらせないためにもここのリサーチはめちゃくちゃ重要です。

なんでもかんでもサプライズしたら感動して喜ぶと思うのも間違い!高価なレストランに連れて行けば間違いないと思うのも間違い!女性は自分なりの理想や思い描いていることがあるのでそれは人それぞれなんです。

そういうのをうまくリサーチできる男性って少ないですよね。

でも手っ取り早いのは、彼女の友達を見方につけることですね。女同士は本音を言い合うので、自分には言ってくれないことも話してます。プロポーズを決めたら、まず相手の友人と話をすること。特にサプライズしようと思うのなら、その人は特にかなりの心強い味方になってくれるはず。

 

そうしたら、上記のようなかなりいたーい恥ずかしい公開プロポーズ失敗にならないですみます。。^^;

 

 

公開プロポーズでNOと言える女性も凄いですし、断られないだろうという男性の自信もすごいですが、こうやって他人にビデオを取られて世界中に公開されてしまったら、一生残ってしまいますもんね。

でも世界の人たちの失敗例をみたら自分の失敗なんてたいしたことないと思えるかもしれないですね^^

 

 

 

 

 

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