梅雨が来る前に買っておきたいお洒落で丈夫な傘は?

梅雨の時期は6月ですが、最近は6月にも雨が降らないまま梅雨明けしたりしますよね。

私はむしろ4月のが雨が降るんじゃないかと思うくらいです。きっとお花見の季節でせっかくお花見の計画を立てたのに雨で中止や延期になったという経験が何度かあるからそういうイメージが強いのだと思います。

 

梅雨の季節になるといろんな種類の傘や長靴がお店に出始めていつも新しいものを買いたくなるんですが、最近はデザインだけでなく機能性も優れているものが増えましたよね。

機能性にとことん拘った人気ブランドといえば「senz°」ですよね。

まずあの特徴ある形に「え!なにこれ」と言ってしまいそうですが、オランダ生まれのsenz°は今や世界中で愛用されています。

この傘があれば強風で傘が裏返しになって濡れた!とか傘が煽られて折れてしまった!など悲惨な体験をしなくてすみます。

その驚きの機能は「風の中でベストな位置に傘が動くので傘が裏返ったりせず風を流してくれる」んです。

今までありそうでなかった驚きの機能ですよね!

私はこの傘を初めて見たとき、ドラえもんのスネ夫君を思い出したんですが、スネ夫君の髪型に似ていないですか?

それでもこの傘はオリジナルのもので100km/h、ミニで80km/hの風速でも裏返らず耐えたそう!なんでも空気力学の専門家によるテストを何度も受けて、風の向きに傘が向くように作られているのでうまく風が逃げていってくれるんですね。

 

しかもフレームにはグラスファイバーが使われているので、軽くてしなるため折れにくいという徹底的に優秀な機能性があるんです。

 

この一見変わった形の「senz°」の傘ですが、その形にも利点があり、風邪を流してくれるため、傘の長い部分が背中にきて視界が広がり、後部は雨が流れてくれるほど長いので自分の背中が濡れることがないんです。

グッドデザイン賞など数々の賞を受賞した理由もわかります。

 

視界が広がるのはとても重要です。とくに強風だと前を完全に傘で覆って歩く人をよく見かけますが、みんながその姿勢で歩いているとぶつかったり危ないですよね。

 

本国では9日間で1万本が売れたという大人気の傘ですが、日本上陸後もかなり話題になりました。

日本ではかなりの種類の傘が店頭でも並び、女性は柄で選ぶ人がほとんどだと思います。

センズの傘はデザインのお店だったりオンラインで見かけることが多いと思いますが、ミニであれば折りたためるのでこれからの時期カバンにずっと入れて持ち歩けますね。

柄も黒だけではなくて、ピンクや赤、ドット柄など最近ではいろいろ見かけるようになったので女性でも持ちやすいですね。

あまりの斬新なデザインで、外出先でも間違えて持って行かれるということはないと思います。

デザイン性だけでなく抜群の機能性のセンズは意外とお求め安い価格なので1本あると便利ですね!

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