再結成バンドが続々と、今度はレベッカ!

昭和の時代に生まれてカラオケブームを体験している人ならこのニュースは嬉しいですね!

レベッカが再結成するそうです。レベッカといえばいまだにカラオケで歌われる「フレンズ」が有名ですが、この曲は日本テレビ系ドラマ『ハーフポテトな俺たち』のエンディングテーマでした。当時ドラマを見ていた私もドラマはうろ覚えなんですが、この曲に関してはとても強烈な印象があり、この曲を聴くだけで当時を思い出すなんとなく懐かしいような切ないような曲なんです。

レベッカの再結成が実現する今年はあのフレンズ誕生以来ちょうど30年。「当時の曲を、今の自分たちで再現して、もう一度やってみたい」というメンバーの意思のもと、NOKKO(Vo)、土橋安騎夫(Key)、高橋教之(B)、小田原豊(Dr)の4人体制での再集結。

 

レベッカの曲は全てNOKKOさんの作詞らしいですが、NOKKOさんのあの甲高い声が曲にマッチしていますよね。

NOKKOさん、本名 山田信子さんというらしいですね。ということは本名からきたニックネームなのでしょうか。埼玉県出身の51歳。昭和のレベッカで止まっていると51歳のNOKKOさんのイメージが全然わかないですね。そして今までも期間限定で再結成していたこともありますが、今回はとうとう本格的に再結成となるようですね。

でも音楽も時代とともにスタイルや流行が変わりますが新レベッカはどんな音楽を生み出してくれるんでしょうか。

 

レベッカの曲でもう一つカラオケでよく歌われる歌の中に「人魚」があると思いますが、この曲のようにタイアップ曲やカバーされている曲もいくつかありますよね。ドラマの主題歌になる曲も多かったので特にレベッカの曲で当時を思い出す人は多いと思います。

この人魚という曲は、もう何年も聞いてなくても歌ってなくても自然に耳に残っているくらいとても印象の強いいい曲なんです。

BONNY PINK、柴咲コウ、JUJUや安室奈美恵などのカバーでそれぞれのファンもこの曲がきっと好きだと思いますし曲のイメージも歌うアーティストにより変わってそれぞれの良さが出ていますよね。

おそらく再結成を機にこれからカラオケで歌う人もかなり増えるでしょう。

 

再結成バンドって最近とても多いですよね。ファンにとっては嬉しいですが、次から次へと出てくるとちょっとお金に困っているのかななんて思ってしまいます。でもプリンセスプリンセスやシャ乱Qのように震災の復興のためと再結成するのはとても嬉しいですよね。でもかつて大人気だったバンドが現在でも同じように活躍できるのかはやはりかなりの才能や努力も必要なのかもしれませんね。

 

 

 

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