女性になったケイトリンに元妻のクリスが初めてメディアに語ったこととは!?

元金メダリストでリアリティースター、キム・カーダシアンの父ブルース・ジェナーが女性になってから初めての父の日は子供達が大集合して記念すべき日になりました。でももちろんその場には元妻クリス・ジェナーの姿はなく。。そんなクリスが初めて、ブルースがケイトリンになってからの気持ちを打ち明けたそう。一体クリスは夫が女性になったことをどう思っているんでしょうか。



 

カーダシアン家のお騒がせセレブライフは本当に普通にはすまない人生のようですね。ヤラセのリアリティーショーではなく、本当のドラマがたくさんあるようです。だからこんなに世間の人が関心を寄せるのかも!?

 

【過去の記事】ブルース・ジェナーからケイトリンになって初めての父の日に家族が大集合!

 

そして最近ではこのケイトリンの双子の娘の一人、カイリーが昔いじめにあっていた、とか唇と胸の整形をしたことを告白したりと何かと世間を騒がせています。

 

【過去の記事】カイリーが昔イジメに!?他にもこんなにイジメにあっていたセレブが!

 

またまたいつもお騒がせのキム・カーダシアンは、父の日にマスコミに第2子が男の子だということを発表しましたよね。

 

そして娘たちがいろいろと話題になっている中、キムの母、ケイトリンの元妻のクリス・ジェナーはあまり姿を見せず静かでした。一体クリスはケイトリンの姿を見てどう思っているのか。。。

自分の旦那がある日突然女性になりたいと言い出して長年の結婚生活を終えることになったら、、、そんな体験まずないでしょうが、考えても複雑な気分です。

 

そして沈黙を守っていたクリスがとうとうマスコミにケイトリンについてのコメントをしました。

 

「本当に素晴らしいと思うわ。誰かが夢を追いかけている姿というのは人々に感動を与えるものよ」

 

とフランスのカンヌでデイリーメール紙のパーティーにキムと参加していた59歳のクリスがケイトリンのトランスジェンダー(性転換)に賞賛したんですよね。そしてケイトリンの雑誌の表紙の姿に対しても「美しいと思うわ」と言っていました。

 

だたちょっと意見の食い違いもあったようで、

 

「私がブルースにあった頃は、ブルースが80年代にホルモン治療をしたことを話していたの。でもその話が出たのは90年代のことよ。つまり10年も前のことでなぜなのかは言わなかったわ。性の問題じゃなかったの。誰もそんなこと言わなかったしね」

 

一方ケイトリンの方は

「クリスは私がブルースとして生きていた頃も私が女性の服を着ることを知っていたの。でも家族の家ではしないように言われていたわ」と発言。

これをクリスは否定。

 

とちょっと食い違っているようですが、それでもケイトリンはクリスとの23年間の結婚生活にたいして「本当に素晴らしかった。これだけ長い間分け合った愛情やいい思い出は何事にも変えがたい経験だったわ」と言っていて、後悔はまったくないそう。

 

 

それにしても女性になってしまったブルースことケイトリンですが、子供達からは暖かい反応と変わらない愛情を向けられているものの、クリスとはいつか和解するときがくるんでしょうか。

 

 

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