キャサリン妃の妹ピッパの料理本の評価がひどすぎる!ボロクソの口コミ内容とは?

キャサリン妃が王室に嫁いでから妹のピッパ・ミドルトンも急激に注目されるようになりました。でもピッパに関してはなぜかあまり良い評価がないようで。。初の記念すべき料理本はたった18000部の出版。そしてTelegraphでのコラムはたった6回で終わり、Vanity Fairでのコラムは嘲笑されて話題にもならない有様。しまいには「姉が王室に嫁いでいなかったらこんなことはできなかっただろう」と言われるまでに。その料理本のがっかりな内容とあまりにひどい口コミの内容とは。。?



 

ピッパ・ミドルトン(フィリッパ・ミドルトン)

ピッパ・ミドルトン

ケイト・ミドルトンの妹。日本ではキャサリン妃として知られていますが、海外では「プリンセス ケイト」ケイト・ミドルトンとして知られているので妹はピッパ・ミドルトン。現在31歳。

ウィキペディアの紹介では「ソーシャライト、コラムニスト、作家」と紹介されています。ソーシャライトというとオリビア・パレルモやキム・カーダシアンなどが有名ですが、多くは両親に財産のある名家のお嬢さんで社会的活動に参加したりと上流階級の生活を送っているということで、実際何をしているのかちょっと不明な存在でもあったりします。

 

そしてここにコラムニスト、作家ともなっていますが、これはちょっと話題になっている新聞Telegraphや雑誌Vanity Fairでの「あっという間に終わってしまった不評なコラム」のことを言っているのでしょうか。作家というのも少し実態がつかめないような気もしますが、料理本を出したりしていてパーティーでの料理ということなのでもちろん王室に嫁いだ姉を含めた経験談を盛り込んだ内容だと期待して購入した人が多かったようなのですが、、その本を手にした人の感想がひどいんです。。

 

両親は大金持ちで会社経営

 

ピッパとケイト(キャサリン妃)の両親は父親がもともと航空会社の通信指令係で、母親がフライトアテンダントだったのですが、父親の両親から莫大な遺産を受け取ったことで、ケイト達は名門大学に通う事が出来たんだそう。さらにキャサリン妃とピッパの母親がビジネスで大成功したこともあり、一家は今はミリオネアだと言われているそう。

そんな母親のビジネスというのが、パーティ関係のグッズ販売。「パーティーピーシズ」という会社の経営。そのビジネスを手伝っていると言われているピッパは「パーティーガール」と呼ぶ人もいて、姉のケイトがアクセサリー会社のバイヤーだったこともありますが、華やかでファッションセンスがいいのもなんとなくうなずけるようです。

 

そんな一家に育ったので、ピッパが世間の人にパーティー経験やグッズやら料理やらが一流だと期待されるのは自然なこと。そしてさらに姉が王室に嫁いだので世間のキャサリン妃ファンも少しでもキャサリン妃の食事やら情報やら知りたいところだったんだと思います。

 

それで、今回デイリーメール紙でもかなり酷評されてしまったピッパの料理本やコラムニストとしての実力、などは世間を思った以上にがっかりさせてしまったようです。

 

ピッパの料理本の内容はツッコミたくなるほどひどい!?

 

その料理本は「Celebrate!」という名前でパーティーなどの出す料理の本だとか。

ただ、内容に相当な期待をしていた購入者たちはとんでもなくがっかりしたそう。

 

その内容の一部が、

“For Halloween, a pointy hat, fake hair and a broom [make] a witch’s outfit.”

「ハロウィーンには、尖った帽子、カツラ、そして魔女の格好をすること」

“When hosting a party, move any clutter from the space where you’re entertaining.”

「パーティーを主催するときは開催場所から不要なガラクタなどを片付けること」

“Nearly any breakfast becomes special when it’s brought to you in bed.”

「ほとんどの朝食はベットの上に運ばれてくることでスペシャルになる」

“Tea bags should go in the teapot, rather than individually in mugs.”

「ティーバッグはマグカップに個別にいれるよりティーポットに入れる方が良い」

 

というもの。

 

「ええ!!」とびっくりするような普通(いや普通以下かも。。)の内容です。このくらいの情報はネット検索したら数秒で解決するどころか調べなくてもわかる内容。。。本当にこれがピッパの料理本の内容なんでしょうか。。

 

そしてこの本を楽しみに手に取った読者の辛口すぎるアマゾンの感想はこちら。。

 

《私はパーティーガールのピッパが初の本でロイヤルウェディングのアフターパーティーを手伝ったことなどがどんな風に書かれているのかとても楽しみにしていました。でも手にしてみてがっかり!作法もかなり基本的な内容でつまらない。ちょっとググってみてもわからないような新しい内容は何一つありません。まったくユニークでもなければ特別感もない。彼女はもっと努力して考えるべき。手作りのアイデアはまるで1970年代、そしてゲームのアイデアは1800年代のようだし、彼女がこんなパーティーをロンドンで開催しているのかとても疑問です》

 

《私はとってもとってもとってもこの本を楽しみにしていました。そしてとってもとってもとってもがっかりしました。全部基本的なアドバイスでまったくバカでもわかる内容。全体的に退屈でつまらない。彼女は今までの人生、パーティー企画会社で働いてきているのですばらしいアドバイスをしてくれると思っていたのにまったく違っていた。ちょっとだけいい点は(残念ながらこれがたったひとつのこの本の良いところだが)写真は素晴らしかった。この本はお金の無駄です。》

 

《私はかなりこの本を楽しみにしていました。英国の文化やケイトやピッパの生活が垣間見れると期待していました。でもこの本はオリジナルじゃない内容ばっかり。写真だけはとても綺麗でした。》

 

《これはかなりひどい脳みそのダメージを受けてどうやって再び歩いたり話したりするのかわからずそして日常のことをまともにできない人たちへの基本的なアドバイスの本ですね》

 

《お金の無駄。そしてそれ以上に時間の無駄。この本を購入しても何も得られません。とってもがっかり。パーティー一家の出身のはずなのに。。》

 

《冗談だろ、、この本やこの本の中のメニューは食器洗い機くらいつまらない。Burns nightの(スコットランドの詩人かの誕生日)スコットランド料理はつまらなく彼女のパーティー企画のアドバイスがどれだけ一般的かは明らかだ》

 

 

 

もちろん良い評価のものもたくさんあるのですが、いまいちの評価でこれだけ言われてしまうということはやっぱりつまらないのかなという印象を受けてしまいます。

 

そして上記の一部の内容を見ると、、やっぱりこれで本を出しちゃうの??という感じが否めません。。

 

結果的に1万8千部しかコピーがないというのを聞くと、、、

 

ある意味今となっては貴重な本なのかもしれませんね^^;

 

それにしても、王室に嫁いだ姉の影響は本人も想像以上に大きかったんではないでしょうか。

そして注目度が高いと批判も大きくなってしまうようですね。

見た目にはとても上品そうで綺麗な人なので、他の道でも活躍できるのでは、、、?とちょっと期待しちゃいます。

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ