絶対見るべき、ここ数年で眼視最高条件なのは2015年ふたご座流星群

4月22日は春の流星こと座流星群が見られると、みなさんそわそわしてますね。

具体的には午前3時くらいが観測のおすすめ時間帯、方角は東の空を中心に全体を見渡すのがいいようです。

過去に最高に見られたのは1945年で1時間に100個以上も観測されたということですが、それだけ見られたらお願い事も一つくらいは叶いそうですよね(笑)かなり満足しそうな数ですが、これだけ見られるということは一生のうちに一度あるかないかだと思います。

 

今回のこと座流星群は1時間に数個見られるということで、それも6等星まで見れるような暗い空で観測しないといけないのですが、寝転がって空全体を見渡すのがいいのにその時間帯に1時間その状態で空を見続けられる人はどのくらいいるんでしょうか。もちろん天体望遠鏡など設備や機具があればいいのですが、目で見れるからみんな見たいんですもんね。

でも一つでも見れたらきっと次の日職場で自慢する人もたくさんいるんじゃないかなと思います。

私がOLさんだったら自慢してますね(笑)

 

そして今年さらに期待大なのは「ふたご座流星群」!!

2015年のふたご座流星群の日本での観測条件は「ここ数年で最高」だというんです。

月も三日月程度なので月明かりに邪魔されることもなし。
時期としては12月なのでまだまだ先ですが、12月と言えばクリスマスやイルミネーションなどイベントの多くロマンティックな月でもあるので早々にデートの約束をしておくのがいいかもしれません。
もしくはサプライズで観測場所に連れて行くとか。。。

考える自分の方がニヤニヤしてしまいますが、具体的には12月の14日日没後から15日未明までたくさんの流星が見えるそうです。

もうこうなったらプロポーズとかもこのタイミングでしてしまうなんて最高じゃないですか?

 

というかきっとそういうカップル多いような気がします!

なので早めに場所をおさえておきたいですね。

ちなみに見る方角は特になく、月が視界に入らない方向で市街地の方を避ければいいのでこれは場所探しも楽ですね!!

 

 

月の条件も良し、流星群が見られる時間も午前3時頃と夜中で最高の条件が揃うのは今回を逃すと次は2023年まで待たないといけないので今回は絶対に見ておきたいですね。

 

でももしかすると意識しなくても見れたりするくらい流星が多いのかもしれません。

12月に流星なんてさらにロマンチックじゃないですか?

こういうの女性は特に大好きですよね(笑)

 

日没後から流星が見えるようなら家族で一緒に見たりもできるかと思います。

幼い頃は流星を見て真剣に3回願い事をしていました。

そして今でも流星を見ると無意識にお願い事をしてしまいます。

子供達は見えたらきっととても喜ぶしいい思い出になりますね!

 

日にちの第2候補は前日の13日日没後〜14日未明までということなので、日にちが近づいたらお天気ニュースでしっかりチェックしておきたいです。

 

ただ一つ気をつけたいのは、この時期はめちゃくちゃ寒い!!!ということでしょう。

そんなことわかってるよ、と思われると思いますが、夜は想像以上に冷えるので、カイロや温かい飲み物、マフラーなどの防寒具の準備は完璧にしておきたいですね。

 

プロポーズする人はもちろん指輪も(笑)!

 

ちなみに流星群の中には「かみのけ座流星群 」なんていうのもあります。

髪の毛座と聞くと由来の方が気になってしまいますが、神話による由来が有力なようです。

 

ウィキペディアによるとその神話とは、古代エジプトの王が、自分の姉妹を殺した敵国を攻めに行った時、その妻が夫が無事に帰ったら自分の美しい髪を女神に捧げると誓ったそう。そして無事に夫が帰り、妻は髪を神殿に備えると、髪は翌朝までに消えていた。怒った夫妻に殺されると怯える神官を救うために宮廷天文学者サモスのコノンが、機転を聞かせ言ったのが「女神が妻の行いを気に入って、髪が美しいので空にあげて星座にした」というセリフだということです。

そしてそれ以来髪の毛座と呼ばれるようになったとのことですが、神話からきていると聞くと神秘的な感じもしますね!

12月20日にかみのけ座と流星群が見られる条件も良いようです。

 

 

そしてもし今回 こと座流星群を見逃してもまだ12月にとっておきのチャンスがあるのでいまからとても楽しみですね!

 

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