小説家ピース又吉の素顔と本の評価は?

ピース又吉さんといえばその特異なキャラで人気がありますが、キモいのかかっこいいのか両方なのか、キャラもファッションも注目されていますよね。

 

今回の又吉さんの初小説が三島由紀夫賞の候補に上がっているということで、彼のイメージは格段に上がったのではないでしょうか。

まずこの小説「火花」は自伝的要素が強くみえますがそれだけではないようです。

それだけなら35万部も売れるとは信じがたいです。

又吉は今は綾部とピースというコンビでかなり売れっ子になっていますが、もちろん売れなかった時期もあり、小説ではその当時同じように売れずに悩む先輩神谷との人間関係を描いています。2人とも同じように売れなかったのが片方が売れ始め、もう一人はうまくいかずに損なわれていくという逆の人生を送っていくことになります。

又吉は小説好きで有名ですがファッションも好きだという太宰治よりな感じだったりしますよね。

読書が好きというだけあってとても真面目で女性にも一途なイメージがあります。

有名になったり売れたりすると突然調子に乗ったり浮気をしまくる、なんていうパターンが多いと思いますが、彼はいつも静かで穏やかな感じで安心しますよね、浮かれた感じがないのは相方の綾部とは真逆ですね(笑)

 

又吉さんってこれまでにも『第2図書係補佐』『東京百景』、せきしろとの共著『カキフライが無いなら来なかった』『まさかジープで来るとは』、田中象雨との共著『新・四字熟語』と執筆活動はさかんにしていたんですね。

なぜお笑いを目指していたのかちょっと疑問にも思いますね。

 

 

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