ミランダカー、オーランドとの離婚の裏事情!子供の親権をめぐってバトル!

ミランダ・カーと新恋人のスナップチャットCEOのエヴァン・スピーゲルとの仲が急速に深まっているようですが、一方元夫のオーランド・ブルームはこの件でとても気を悩ませてイライラしているんだとか。その理由が二人の子供、フリン君。美男美女カップルの子供も美男に生まれていつもパパラッチに追いかけられていましたが、このフリン君を巡ってバトルが勃発しそうな勢い。そもそも子供の親権は?円満離婚に見える裏側は見た目とは真逆だった。。

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ミランダは7歳年下のエヴァンに本気の恋!

エバン1

ミランダ・カーとエヴァン・スピーゲルの交際が始まったのは最近のこと。ミランダは独身を謳歌していて、現在マライア・キャリーの恋人と噂になった時も『今はシングルを謳歌しているわ。一人でいたいの』と言っていたのですが、これはどうやらただ単に噂になったジェームズ・パッカーがタイプじゃなかっただけじゃないかな〜と思える発言。

なぜならそれから程なくして噂になったエヴァンとはもはや将来を考えていると思われるくらいの真剣交際に発展中。

7歳も年下の彼ですが、その財力はとても25歳とは思えない恐ろしい額!

 

2015年のエヴァンの資産はなんと20億ドル!!

 

過去記事:ミランダ・カーの熱愛相手は女性軽視発言した大富豪!?スナップショットとは?

 

これは実に技術者の中で99番目、そしてビリオネアランキングでは1250番目!

とても若干25歳の資産とは思えないのですが、、ただこのエヴァンが少々問題児。

なぜなら大学在学時代に女性軽視の発言メールが流出したり、それもかなりの言葉遣いの悪さに中身の低俗さ。若気のいたりとはとても言い難い内容だったんですねー。

さっそくこれが世界に出回り彼はバッシングされることになるんですが、エヴァンはかなり後悔しているのか、

『当時の自分は愚かだった。今の自分のルーツはそこには全くなく、女性に対する考え方も180度変わっている』

と公に発言。

 

でもねーもう過ぎたこととはいえ、消せない過去。そしてかなり女性からは反感を買う内容だったので、彼に対する評価はガタ落ち。。。

しかも彼と何度か会って話もしたことのあるというライターの女性は彼を『どこをどう頑張っても愛せないキャラクター』だと言い切っているくらい、エヴァンはとても威張っていて人を見下す喋り方をするんだそう。

 

ミランダは彼のどんなところが好きなんでしょうか。二人でいるときは本人が言うように『昔の自分とは違う。女性に対してもリスペクトしている』という感じなのかはわからないけど、二人の空港でのラブラブ写真を見ると、ミランダが積極的なのに対してエヴァンはどうしていいのかわからない感じ。まるで姉と弟でした。(苦笑)

 

過去記事:ミランダ・カー交際中のエヴァンとイチャイチャ!ミランダのデートファッションは?

 

エヴァンに夢中になりつつあるミランダはエヴァンを頻繁に家に招待しているどころか、フリンくんはエヴァンをまるでパパのように思っていて口にも出しているんだそう。

口に出すってことはエヴァンを『パパ』と呼んでいるということですが、そう呼ぶってことはミランダがそうさせている以外にないのでミランダはエヴァンと再婚を考えているみたいですね。

マライア・キャリーでさえ、自分の子供たちに交際中のジェームズ・パッカーのことは『アンクルジェームズ』と呼ばせていて、それでさえ周りは早すぎると言っていました。

それを考えるとオーランドがこの件でヤキモキするのは当たり前かも。

 

ミランダとオーランド・ブルームの離婚は簡単じゃなかった

 

この二人は2013年10月に3年半の結婚生活を終えているが、離婚時によくある親権問題はとてももめたんだとか。二人ともさすがに自分たちの立場を心得ているので、マスコミやファンに対してはまったくそんなそぶりを見せず、『離婚しても私たちはお互いに愛し合っているし、これからもずっと家族』といい続けていましたが、本心はそうでもなさそう。

友人が証言するには、『ミランダはオーリーの親権に対する要求がすぎるといって怒っているわ』

一方『ミランダはオーリーがフリン君と会うことになっているときも自分のスケジュールと合わなかったら会わせないつもりよ』という声も

 

オーランドにとって何よりも大切なのは息子のフリン君。そのフリン君もオーランドにとても懐いていてそっくり親子としても有名だったのに。。

オーランド

それが他人のエヴァンのことをパパだと思ってしまったら、オーランドの出る幕はなくなってしまうしせっかく会える時間があっても自分から気持ちが離れてしまうかもしれません。

オーランドはミランダの態度に『早すぎる』といってとても怒っているんだそう。

 

ちなみにアメリカでは『親権は母親が当たり前』ではありません。

基本的に『子供の利益が最優先』なので、子供にとってパパが親権がある方が利益がある場合(経済力、精神的、肉体的などあらゆる理由で)パパに親権がいきます。

養育費や慰謝料なども必ず男性が払うものではなく、女性の方が収入が多い場合は女性が支払うことになることもあります。

そしてもっと一般的なのは共同親権。共同親権は両方の親が権利を半々に持つもので、重大な決定や引越しなど、その都度話し合いが必要となるもの。そして片方の親を一緒に暮らしていても週に決められた日は必ずもう片方の親に会わせなければならないと決められています。

 

ミランダの場合はおそらく親権はミランダが持っているようですね。なのでオーランドは立場上弱いこともあってミランダ次第ではフリン君が自分を忘れてしまうかもしれないと危惧しているのかも。

ミランダとオーランドの離婚理由

 

そもそもこの二人の離婚理由はなんでしょうか。

 

それは

『オーランドの酒癖』

だそう!

 

オーランドは酔っ払うと自分がどこにいるのかもすっかり忘れてしまう酒乱なんだそう。パーティーなどの席では周りが引くほどはちゃめちゃで別人のようになるんだとか!

 

ミランダはオーリーが酒を飲んで酔っ払うのをものすごく嫌っていたんだそう!

 

離婚時には『ミランダはオーリーがフリン君に体によくないものを食べさせるのが嫌なのよ』なんて証言もありましたが、一番の理由はオーリーの酒癖。

それがあったら確かに親権はミランダが有利かも。。二人とも財力はかなりのものなので財産でもめることはないでしょうが、一人息子となったらお互いにとって何よりも大切なはず。

 

オーランドがフリン君に会えなくなってしまうことはないにしてもフリン君がオーリーに興味を失ってしまったら。。。

 

親としてこんな切ないことはないですね。。それにしても酒乱は嫌だな〜。

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