筆談ホステスから筆談政治家へ。シングルマザー斉藤里恵の本当の姿は嘘のない美しさだった

斉藤里恵さん北区議選でトップ当選しましたね。

当然のような気もしていましたが、応援している私としてもとても嬉しいです。

斉藤里恵さんといえば、「金スマ」で筆談ホステスとして筆談だけでトップのホステスになったと有名です。

筆談だけと言いますが私は彼女自身にとても魅力があるからだと確信しています。

過去に斉藤里恵さんにお会いしたことがありますが、最初は「ものすごく華奢な人だな、誰だろう」と思っていました。

華々しくテレビに出ていた彼女ですが、素の彼女はとても小さくてか弱くてそこにいることに気づかないようなそんな静けさを放っていました。

ただ、ものすごく自然な美しさを放っていたのが印象的で、斉藤里恵さん本人とわかってからも、近寄りがたい雰囲気は微塵も出さず、とても丁寧にあいさつしてくださったのを覚えています。

斉藤里恵さんが筆談しかできないのは嘘だという噂がたくさんありますが、金スマに出てたというと佐村河内やら嘘だった!なんてのちに判明したこともあったりで疑ってしまうこともありますが、里恵さんは実際に本人が少しの会話はできますと言われているように、会話を交えながら筆談することはできるんですよね。でもそれは健常者と同じ、近いレベルでは全くなくて、私が斉藤里恵さんだったら、もっと普通に話せたら、と少なからず辛い思いをしていると思います。

でも本人は華奢な体に強い信念を持った本当に尊敬できる女性なんですよね。

彼女の生き方は世の中の女性にたくさんのエールを与えていると思います。

斉藤里恵さんは本当に見た目も美しい人ですが、私が本当に素敵だなと感じるのは、誰に対しても丁寧で優しく礼儀正しい。そして可愛い娘さんemmaちゃんを誰よりも愛し、一人で育てている強いシングルマザーだというところなんです。

同じ女性として目指したい姿であって、なかなかそうなれない、そこが彼女の魅力なんでしょうね。

私は彼女の著書「母になる」が大好きです。これは3作目の著書なんですが、「シングルマザーやめます」というキャッチコピーが書いてあって、アレ?もしかしてお相手ができたのかな?と思わせられるんですが、実はそうではありません。

シングルマザーとして強く生きることを決めた彼女ですがやはり周囲の助けなしでは生きられないので力を借りて生きていくということなのです。本を読んでわかるように、本当に自分の信念をしっかりもって生きている強い女性だな、と思います。

青森出身で小さいころはグレてしまっていたようですが、万引きした洋服店で働くことになって接客業が好きになったそうですが、今はそんな過去を感じさせない品のある女性ですよね。

きっと他人ではわからない苦労や辛さを乗り越えているだろうとは思いますが、今の彼女を見ていると、そんなネガティブな感情に負けたりすることない芯の強ささえ感じるような気がします。

そしてもう一つ、斉藤里恵さんの字ってとても綺麗ですよね。

字が綺麗なだけで印象はかなり良いですし、この人はきっと聡明で素敵な人だなというイメージさえ与えますよね!

彼女が書いた言葉は本当に心に残ります。

そしてシングルマザーとしての生き方も、幸せそうな可愛いエマちゃんも、とても勇気付けられます。

これからも応援していきたいですね!

(トップ画像 twitterより)

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ