トニー賞にノミネートされたことのある日本人は?過去に選ばれた俳優はこんな人達が!

アメリカにはいろいろな業界でのアワード(賞)がありますが、そのうちの演劇界での最高の賞と言われるトニー賞になんと日本の誇るべき俳優《渡辺謙》さんがノミネートされましたね!

 

日本ではWOWOW独占生中継で6月8日8:00AMから見れるということで楽しみですよね^^

 

ということは私は7日午後8時から見れるみたいです〜興奮しますね!!

 

トニー賞はアメリカの全米劇場プロデューサー連盟によって授与される演劇、ミュージカルの賞で、受賞者は700人のブロードウェイ関係者が選ぶので、全米で注目されるとても権威ある賞なんですよね。

 

まずトニー賞を簡単にまとめると

 

由来 演出家・アメリカン・シアター・ウィングの共同設立者である、アントワネット・ペリーからきている(トニーはアントワネットの短縮系)

 

時期 毎年5月にノミネート発表(今年は早めなんでしょうか)、6月に発表が行われ、全米で生中継されるのでとても注目されている

 

場所 ラジオシティー・ミュージックホールにて開催

 

※チケットを購入できさえすれば後ろの方の座席で観覧も可能(6000席なので倍率は高いと思いますが)

 

2015年司会 トニー賞受賞者Kristin Chenoweth & Alan Cumming

 

 

ちなみに去年2014年は日本でも大人気のダンディーな俳優「ヒュー・ジャックマン」が司会でした。

たどたどしい日本語で歌ってるCMで可愛らしいイメージもありますが。。笑

 

 

もうノミネートされただけでも十分な評価だと思うんですが、日本を代表する俳優がノミネートされたということなので日本でも大きなニュースになってますよね。

 

今回渡辺謙がノミネートされましたが、他にノミネートされたことのある日本人はいるんでしょうか。

 

過去に日系アメリカ人のマコ岩松が「太平洋序曲」で1976年にノミネートされたことはあるようですが、日本人としては

渡辺謙が初ノミネートなんです。

快挙ですね〜パチパチ

 

そしてトニー賞の他の部門にノミネートされた日本人もいるようですが、実際受賞したことがあるのは2013年にミュージカル部門の作品賞を受賞したミュージカル「キンキー・ブーツ」のプロデューサー川名康浩さんのみ

 

トニー賞の受賞者2番目となるか、、、いや絶対になってほしい!!

 

渡辺謙、私一番大好きな俳優さんなんです。本当に演技力といい、あの男らしさといい、テレビ関係者によると、「誰とでも対等に話をしてくれる器の大きい人」というイメージそのままなのも本当に素晴らしい!!

 

それに世界にも通用するレベルの俳優なのに、CMではお茶目な一面をみせていたり、と本当に魅力的なんですよね。

 

その渡辺謙がトニー賞にノミネート!ファンとしては《渡辺謙ならわかる》と思ってしまうのですが(笑)そもそもこのトニー賞というのがどれほどのものなのか、過去にはどんな人が受賞しているのか気になりますよね。

 

ちなみにトニー賞は現在27部門と特別賞に別れていて、

大きくは

Overall production 4部門 (プロダクション部門)

Performance 8部門 (演技部門)

craft 15部門 (技術部門)

Special award 3部門 (特別賞)

となっています。

 

今回渡辺謙さんがノミネートされたのはこのパフォーマンス部門(演技部門)の「ミュージカル主演男優賞」なのですが、渡辺謙さんってミュージカルのイメージあまりないですよね?

 

Lincoln Center Theaterのビビアン・バーモント劇場で上演中の「王様と私(The king and I 原題)」の王様役でノミネート

 

同じ部門でノミネートされている(ライバル^^;)の俳優さんはこの方々

 

Michael Cerveris,   (Fun Home)

Robert Fairchild,   (An American in Paris
)

Brian d’Arcy James,  (Something Rotten!
)

Tony Yazbeck,     (On the Town)

 

この発表に対して、渡辺謙さんは《アメリカでも俳優として認めて貰えた》とツイッターで感謝のコメントを出していますが、

 

ラスト・サムライインセプションですでに超大物俳優たちと共演し、高い評価を受けている渡辺謙さんはもうアメリカでも有名な日本人なのではないでしょうか。

 

どちらも私の大好きな映画ですが、渡辺謙さんはとても重要な人物を演じていてものすごくかっこいいです!

 

ちなみに渡辺謙の相手役のアンナを演じているケリー・オハラも、ミュージカル部門の主演女優賞にノミネートされているということで、このミュージカルの注目度も高いようですね!

 

謙さんのミュージカル練習風景

渡辺謙練習風景

渡辺謙練習風景2
ニューヨークタイムズより)
真剣そのものな謙さんに対してちょっとふざけておどけてるかのような相手役のケリーさんが面白いですね(笑)

 

実際のブロードウェイミュージカルでは。。

渡辺謙演技 nyタイムズ

 

NY timesより)

 

王様と私 映像はこちら 

 

渡辺謙さんは何度見ても素敵です^^

ちなみに日本人ぽい女性もいらっしゃいますが日本人ではないようですね。

 

 

そして過去にトニー賞のミュージカル主演男優賞に選ばれたことのある人は

去年はニール・パトリック・ハリス

『Catch me if you can 』の ノーバート・レオ・バッツ(2度受賞)

これはレオナルド・デカプリオの映画で有名ですよね^^

『シカゴ』のジェームズ・ノートン

How to Succeed in Business Without Really Trying』のマシュー・ブロデリック

あのSATCのサラ・ジェシカ・パーカーの旦那様ですね。イケメンです^^

『ミスサイゴン』のジョナサン・プライス

『オペラ座の怪人』のマイケル・クロフォード

 

などなど。。。

そうそうたるメンバーですね!

 

このレベルにいるんですね、渡辺謙は。。。。

本当に外見も中身もかっこいい俳優さんですね!

6月7日は必ず見て応援しようと思います^^

 

またブログで報告します♪

 

 

 

 

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