中澤裕子41歳で2回目の出産、渦中の矢口も祝福!高齢出産の意外なリスクとは

元モー娘の中澤裕子さんももう41歳なんですね。7日に男の子を無事出産したということでおめでたいですね〜 パチパチ^^

それにしても41歳での出産というのは妊娠経験のある女性なら特に本当に勇気あるなあと尊敬します。

本人も不安と怖さがあったと言っていたけど絶対に不安はありますよね!

元祖モー娘。たちはもうお母さんになっている人も結構いるのでママ友としても付き合っていて楽しそうだなと思います。

 

1児(男児)のママである飯田圭織は「昨日、ゆうちゃんから元気な男の子を出産したと報告がありました!!!!ゆうちゃん、おめでとう そして、本当にお疲れ様でした。」と祝福

してくれたそうですね^^

飯田圭織は第1子と死別してるんですね、、、出産後の子育ても本当にドラマなんだなーと感じます。

 

そして渦中の矢口さんからは

「ゆうちゃんは私にとって、お母さん?お姉さんみたいな存在だから、つまり息子ちゃんは私の弟とゆうことで良いのかな?」

という喜びの声。。

 

矢口さんの今後も気になりますけど。。。

 

保田圭も自分のことのように出産を喜んでいるそうですね^^

 

安田さんもそのうち妊娠報告なんてあるかもですよね!

 

 

それにしても第一子が女の子で今回は男の子、子育てもだいぶ変わってくるしこれからもっと大変だろうなーと思います。

 

男の子ってとっても元気で走り回るので、お母さんはついてくのに必死なんですよ〜笑

 

私は女の子ですが男の子の母を見てると、高齢出産で男の子だったらどれだけ体力いるんだ!?ついていけない。。。と生まれるまでは性別もわからずどちらでも良かったんですが今では女の子で良かった、、と思ってます。。

 

まさにTOY STORYに出てくるおもちゃを次々に投げ飛ばして壊していく男の子そのままです。おもちゃ飛んできます!

 

私の出産は30代後半だったんですが、やっぱりリスクはありました。

私の場合は妊娠と同時に卵巣のう腫になって、妊娠11週で手術することになったので、それはそれは不安でした。

卵巣のう腫っていうのは『卵巣に液状成分が溜まって腫れている状態のこと』なんですが、実は妊娠の衝撃で腫れるということもあって、ほとんどの場合は悪性じゃないんですが、もし腫れがどんどん大きくなると、出産の際にも邪魔になったりお腹に激痛が走ったりということで、大きさによっては出産12週までに手術して取らないといけないんです。

 

それも医師の判断になるんですが私の場合は、『11週までに腫れがひかなかったら手術しましょう』と言われていたので、初めての出産+初めての手術となったのでもう不安は爆発でしたね。

 

結局のう腫は小さくなったりすることはなく、手術になりました。

 

そのために検査やら注射やら本当にたくさんすることになったんですが、私は超がつくほど血管を見たり注射の時の手首の血管をみせる格好が嫌いなんですよね。なぜか。。小学生の時から、教科書に『血管』や『脈』とでてくるだけで手が震えるくらい。。

そんな状態なのに、出産も控えているため、手術で出血が多いといけないので血をたくさんとらなくてはいけなくて結構太めの注射で1時間もじっとしていないといけないハメになってしまいました。

 

始まる直前、それはもう心の中ではパニックでした。しかもカーテンで仕切られているとはいえ、向かいのベッドから、今ちょうど注射を終わった患者の泣き声と『私本当に本当にこれが怖かったんです〜痛いんじゃないかとかもうきのうから寝れなくて。。』と怖い怖いを繰り返す女性の声。。

なんで気を遣ってくんないの!!と怒り心頭なのもありつつ恐怖もあって、看護士さんが注射器を持ってきた時にはすでにポロポロ泣いてましたね〜 いい大人なのに(笑)

 

そして注射を終えた時は、『やっと終わった。。』と少し安心したんですが、よく考えたらこれは手術の前の準備なだけで、これからは手術と出産が控えている。。。

 

母になるってなんて大変なんだー!!って思いました。

でも手術自体は麻酔で寝ている状態でされるので全く感覚もないまま終わってくれるので良かったのですが、それまでのドキドキ感とベビーちゃんは大丈夫かなという不安が毎日ありました。

 

そしてとうとう手術も終わりました。ホッ。

 

でも腹腔鏡手術というおへそを切って穴を開ける(聞くと怖いけど)手術で、その後縫い合わせるんですが、出産がすすむたびにおなかは大きくなるので、もしやおへそがいきなりパーンって穴が開いちゃったりしないだろうか。。。なんて不安も実はありましたね。

医師には笑われましたが、真剣に心配してました。。

 

そしておへそが爆発することはなく臨月までは順調にすすみ。。。

 

臨月になってからも毎日歩いたりしていたんですがだんだん足がブクブクむくんできて、、そしてアンパンマンみたいにパンパンになった状態で出産を迎えました。

 

出産はなんとか無事に終わったんですが、その直後に妊娠高血圧症にかかり、1週間絶対安静。生まれたてのベビーちゃんには1日1時間も会えないくらい。

 

私はマラソンをしていたので体力にも気力にも絶対の自信があったのに出産に関しては自分の体は思うようにはいきませんでした。

 

なので40代になってから産もうなんて、できたらいいけど怖すぎる。。。というのが本音。

 

中澤裕子さんも一人っ子じゃかわいそうだからと兄弟姉妹を作ってあげたかったんだと思いますが、でもすごい勇気だなーって改めて思いますねー。

だからこそ生まれた瞬間の感動は言葉で表せないですよね。

 

私なんて声あげて泣きましたし(笑)

 

中澤裕子さんもまわりにたくさんサポートがあるのでこれからも大変でも楽しく育児ができそうですね。

ぜひぜひ頑張って欲しいです^^

 

 

 

 

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