アメリカのイースターとは?なぜウサギと卵なの?

アメリカの文化でイマイチよくわかっていなかったものにイースターがあります。

 

イースターとは復活祭のことなのですが、宗教上のイベントで、イエス・キリストが十字架にかけられ処刑されてから復活した日のお祝いだそうです。でもイースターの日にちは毎年変わるんです。春分の日のあとの最初の満月の次にくる日曜日にお祝いをするようなのでややこしいですが、みんなちゃんと今年はこの日曜日だよとわかっているんですよね。(もちろんですが)
今年は4月5日だったのですが、雨だったため、1週間遅れでやることになりました。

 

宗教上といっても、教会に行く人もいれば家でお祝いしたりそれぞれなのですが、イースターといえばイースターエッグとイースターバニーでこの時期にはスーパーでも卵とうさぎがやたらといますよね。以前はなんでエッグとバニーなんだろう。。と不思議に思っていましたが、どうやらエッグは、生命や復活を意味していて、その卵をうさぎが運んできたことから子だくさんのうさぎは繁栄も意味していると聞きます。
ということで、我が家も家族みんなが妹の家に集まり、子供達がたくさんいるため、大人たちが卵を隠して子供達が見つけるというエッグハントをやりました。

 

初めての体験なので様子を見ていると、親たちはプラスチックの卵型の入れ物の中に、お金やらチョコレートやお菓子などを入れていて、それを広い庭にばら撒きます。
そして隠れていた子供達がやってきて「よーいドン!」で一斉に卵をひろいます。
でも小さい子はかわいそうなので先に見つけさせてあげます。

 

色とりどりの卵が庭の緑のなかにあちこち隠れているのは見ていても鮮やかで楽しいです。私が子供だったらすごく嬉しい遊びだなと見ていました。
この他にも、丘の上から卵を転がす「エッグロール」やら卵をスプーンにのせて誰が早く落とさず先にゴールできるかという「エッグレース」なんていうのもあるみたいです。なんか楽しそうですよね!
うちはお菓子入り卵のあとに、先端を紙で覆っただけで中にカラフルな紙吹雪をいれたものをお互いの頭に投げつけるっていうのを大人もやってはしゃいでいましたが(笑)家中カラフルな卵の殻やら紙吹雪やらで、掃除する大人も大変だろうなーと思いましたがこういうイベントは大人も子供も楽しめて家族で過ごせるいいイベントですね!

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