元水泳選手モナコ公妃の赤ちゃんにみる双子が異性の確率と豪華すぎる指輪の秘密は。。?

キャサリン妃の第二子誕生に続き、10日モナコではモナコ王妃の最初の赤ちゃんが誕生したそうですが、双子ちゃんでかわいいと話題ですね。

しかも同棲じゃなくて男の子と女の子!大公のアルベール2世も驚いているみたいですが異性のふたごちゃんってとっても珍しいんですよね。350分の1と言われているみたいですが、双子の生まれやすい地域とかもあるみたいですね。

モナコ公妃の赤ちゃんは、ジャックとガブリエラと名付けられたそうですね^^

皇位継承権は平等にあるとはいえやはり男の子が第1位のようですね。

双子のどちらが先に生まれたかで兄や弟、姉や妹が決まるんですが、モナコ王室のしきたりでは『後に生まれた方が第1子となる』と決まっています。後に生まれた方が先に宿ったから兄、姉になるということなんですが、これって実は昔の考え方みたいですね。

昔は双子のメカニズムが明白でなくて、『後から生まれるということは子宮の奥にいて先に着床した』と考えられていたようですが、今はその理論に科学的根拠がないとみなされているので、先に生まれた方が兄、姉になるみたいですね。

しかも明治時代初期の法律によって『先に生まれた方を兄姉とする』とちゃんと決まっているようです。

とはいっても昔からの考え方に沿って後に生まれた方を兄姉とする地方もあるみたいなので、まだ世の認識では曖昧なところもあるということなんですが、、モナコ王室は昔からのしきたりに沿っているようですが、今後もこのままの定義で王位継承権も決まってくるんでしょうか。

今回、後に生まれた男の子のジャックが王位継承権第1位となっている理由が、第一子だからということで、第2子のガブリエラは第2位。といってもモナコでは『王位継承は男子が優先」となっているようなので、どちらにしてもジャックが第1位なのは変わらないみたいですね。

でももし双子の男の子だったらどちらが第一子なのかは大きな問題になりそうなので、今後このしきたりが続くのか変わるのかも気になるところです。

ところでモナコ公妃といえば、かの故グレース・ケリーが世界的に有名ですが、現在のモナコ公妃のシャルレーヌ公妃もグレース・ケリーに負けず美しいですよね。

この方はもとは競泳の選手だったとか。しかも2000年のシドニーオリンプックで南アフリカ代表として活躍されたそうですね。

そしてアルベール2世公とも国際水泳大会で知り合ったということなのでお二人ともスポーツマンなんですね^^

そんな二人の子供たちも水泳が得意になるんでしょうか。


それにしてもモナコの結婚式ときくと派手なイメージが強いですが、このシャルレーヌ公妃には12億円のエンゲージメントリングが送られたそうです!!

 

12億円のリング!?

どんな石を使ったら12億円になるのか正直とても不思議です。以前宝石の販売やメイキングもしていた私にとっても、12億円にもなるリングってもはや世界に一つしかない希少な石を使うとか以外にその値段になる理由がわからないので興味あります。


その気になるエンゲージメントリングですが、モナコ王室御用達ブランド『Repossi (レポシ)』がシャルレーヌ公妃をイメージしてデザインしたもので、競泳選手だった彼女にちなみ海の女神の『テテュス』と命名されている3カラットのダイヤリングだそう。

 

3カラットのダイヤというと透明度がフローレス、カラーがD、カットがエクセレントのH&A で1億円くらいです。

ダイヤの値段は4C、カラット、クラリティー、カラー、カットで決まるので、3カラットの大きさでさらにクラリティー、カラー、カットが最高ランクというとなかなか市場にも出回らないですね。婚約指輪の専門店でも1カラットが最高ランクだと思います。1カラットってタバコの円周くらいの大きさなので、指輪にした時もかなりの存在感です。でも指が細い人だとバランスが良くなかったりしますよね。

なので私は大きければいいってもんじゃない!と思ってます。

でもクオリティーの高いダイヤモンドって女性の憧れですよね。特に好きな人からプレゼントされたらそれはもう舞い上がってしまうくらい嬉しいです。

男性が頑張らないと買えないものをくれるっていうのはそれだけ自分に価値を見出してくれてるんだなとも取れるので、自分のランクまであがるようで気分がいいんですよね(笑)

ということで3カラットのダイヤモンド自体は1億円くらいだとすると、あとの11億円は最高級ジュエリーブランドの『レポシ』のデザイン料なんでしょうか。


ちなみに3月に100カラットのインターフローレス(最高透明度)でカラーD(最高ランク)窒素などを含まない2aと評価された非常に珍しいダイヤモンドがオークションに出品されて話題になりましたが、なんと26億円で落札されました!!

なんとこのダイヤモンド、南アフリカで採掘された後、1年以上もかけてカットと研磨を行ったそう!通常の丸い形ではなく、エメラルドカットにされたのも大粒ダイヤならではですよね。オークション会社のサザビーズによるとこれまで競売にかけられた大粒ダイヤの中で最高ランクだそう!

どんな人が落札したんでしょうか。。。

残念ながら非公開なのでわかりませんが、とてつもない金額ですよね〜

それに比べるたら3カラットは小さいなと思えてしまいそうですが、とんでもない!指輪で3カラットだと付けていてもズッシリするんじゃないでしょうか。

指輪自体の素材も値段に関係しますが、例えば金やプラチナだったとしても指輪に使うのは3グラムくらい。指輪だけでも数万円がいいところなので、やっぱりデザイン料でしょうかね^^;

レポシというブランドはイタリアのモナコ王室御用達の宝石商でモナコの最高級ホテルにお店を構えているそう。高級ジュエラーとして名を馳せていてオーナーのアルベルト・レポシがデザインを担当しているということなので、とても貴重なジュエリーだとわかります。

そしてウェディングドレスのブランドは『ジョルジオ アルマーニ』

もともとシャルレーヌが愛用していたブランドだからだそうです。

そのドレスはスワロフスキーがなんと4万個も!!ついていてゴールドカラーのストーンは3万個でシルクを130mも使い、ベールは10mの長さとか!!

もう豪華絢爛すぎて目が点!その規模がわからないほどです。。

製作日数も100日以上というので、その壮大さはすごいとしかいいようがないですね〜

そんなドレス着てみたい。。。といってもドレスに負けない女性でないとダメか。。

これから双子ちゃんもどんな風に成長していくのか見てみたいですね^^

母になったシャルレーヌ公妃の今後のファッションも注目ですね!

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