そろそろピクニックやBBQの季節!レンタルか購入かBBQグリル!

桜が散ってしまって最近はだんだん暖かくなりましたよね。そうはいっても雨が降ったりもしますが、やはり天気が良くなるとそろそろバーベキューなどのアウトドアがしたくなります。

私も毎年お花見が終わるとバーベキューをしていたのですが、いつもお友達が準備をしてくれていたので特に必要なものを揃える必要がありませんでした。

でも今年は家族揃ってキャンプへいくことになりそうなので早速バーベキューに必要なものを調べておこうということになりました。

ところでバーベキューってプロ検定があるのご存知ですか?私も友人に聞いたのですが、日本バーベキュー協会というところが主催していて基礎の座学、デモ、筆記試験という構成になっているようです。

しかも初級からインストラクターやマスターなどのランクまであって、バーベキューの歴史から欧米のBBQ、肉の焼き方と美味しい食べ方まであるそうですよ。友人も話のネタにとろうかなと言っていましたが、どうなったんでしょうか。でも事前勉強は必要なく、当日習ったことから筆記試験になるようで、インストラクターなどのプロを目指すのでなければ割と簡単にとれるのかもしれませんね。

BBQに必要なものはまず第一にコンロですが、コンロの種類ってたくさんありますよね。ホームセンターでも2000円からでもありますが、少人数やたくさん焼かないしたまにしかBBQしない、というなら安くてもいいかもしれませんね。メンテナンスが楽とかそうでないとかあると思いますが。置き場所とかメンテナンスを気にしなくていいレンタルも1500円くらいからできるのでそれもいいかもしれないです。

 

ちなみにアメリカではBBQは頻繁にやるせいか、多くの家庭で、かなり大き目の本格的なコンロを持っていることが多い気がします。過去にもいろいろなアメリカの家庭のBBQにお邪魔したのですが、おそらく何十万円とするだろうグリルを持っているところもありました。グリルでも安くて1万5千円くらいからガスコンロタイプだと高いとなんと50万円くらいするものもあります。

 

アメリカでメジャーなガスコンロのグリルは大きさや機能の多さ、お手入れのしやすさ、煙をモクモクたてないように蓋ができたりということに加えてツマミひとつで点火、消化、調節できるので、やはり毎週のようにBBQをやったり、たくさん友達を招待するようなところではこういったいいグリルは買う価値があるんでしょうね。お肉の味も焼き加減など調節できて美味しくできます。

 

あとやはりアメリカでは肉が大きいですね。かなり豪快に焼いて、日本だったら食べやすく切ったりしそうですが、何人分だろうという肉をそのまま取り分けたり、ソーセージも日本の3倍くらいの太さだったりするのでそれだけでもお腹いっぱいになります。

日本のBBQは肉と同様にサラダもデザートもいくつか用意していましたが、アメリカではサラダを食べる人が少ないのか今までの経験ではあまりなかったです。そのかわりお酒はたくさんありますね(笑)

 

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