バイキングでも話題!ポルトガル料理に欠かせない調味料マッサの簡単で美味しいレシピ紹介

今年流行りそうだと言われている謎の調味料『マッサ』。ポルトガルの伝統的な調味料で、赤パプリカと塩で作れられるもの!一見辛そうな赤が唐辛子を思わせますが、このマッサは下味やディップとして食べられるだけでなく隠し味にも使われる万能調味料。アメリカでもよく使われますが簡単に作れるのでその作り方、食べ方を紹介します。

 

マッサ・・・マッサ・デ・ピメント(ピーマンのペースト)塩漬けして熟成させたパプリカ。甘みとコクが特徴

 

相性がいいのは肉料理!肉の下味をつける段階でマッサを揉み込むと肉が柔らかくなり旨味を引き出してくれるので、料理がワンランク上の味になる。

そして魚料理にも合います。淡白な白身魚にマッサのソースで下味をつければグンとコクが出ます!

 

【作り方】

パプリカ3個

塩 小さじ4

オリーブオイル 大さじ7

 
  1. パプリカのヘタと種を取って縦に8等分する

  2. 2mmほどのさいの目にカットして瓶に入れ、塩を振る

  3. 水が出るので捨てながら7日から10日冷蔵庫で保存

  4. パプリカの水気が取れたらオリーブオイルをを入れて混ぜ、ブレンダーでペースト状にする

 

 

簡単^^

そしてパプリカはビタミンA、C、Eが豊富に含まれているので生活習慣病予防や若さと健康を保てるという栄養価も高く、加熱しても栄養価が壊れないという優れた食品!

 

このマッサを使って炒め物や、肉、魚料理に混ぜるだけで栄養価も味もグンと上がりそうです。

 

ポルトガルの料理のほとんどに使われているこのソースはアメリカでもよく使われています。

ちなみにガーリックを入れたこんなレシピもあります。こちらは何日もねかせる必要がなくオーブンを使うレシピ。

 

マッサソース1
portuguesefood.about.com
【作り方】

パプリカ 4個

塩 大さじ2

にんにく 2片

オリーブオイル 大さじ6

 
  1. パプリカを4等分し、種とワタをとる

  2. 塩をふりかけ、全体にいきわたるようにまぜる

  3. 24時間寝かせておく

  4. 出た水気をキッチンペーパーなどで拭き取る

  5. 天板に皮が上になるよう並べ、オーブンで15〜20分皮がめくれて焦げ目がつくくらいまで焼く

  6. 完全に覚めたら、フードプロセッサーに入れ、ニンニク2片を入れて混ぜる。混ざったらオリーブオイルを少しずつ入れてさらに混ぜる

 

基本的にはパプリカと塩、オリーブオイルがあれば作れるので少し時間はかかりますが、3週間ほどはもつので多めに作り置きしておいてもいいですね^^

 

ポルトガル料理の代表的なものにはだいたい使われるというこの万能ペースト。サンドイッチに使われることもあります。

ポルトガルのサンドイッチレシピ

 

マッサ2

(http://catavino.net)

 

【作り方】 6個分
  • スライスした豚肉 6切れ
  • ガーリック 5 片みじん切り
  • マッサペースト 295ml
  • ホワイトワイン 470ml
  • ベイリーフ 1枚
  • フランスパンバンズ 6 組
  • マスタード
 
  1. ジップロックに豚肉、ガーリック、マッサペーストを入れる。そこに白ワインを注ぎベイリーフを入れる

  2. 空気を抜いてシールをしたら、揉み込んで一晩冷蔵庫で寝かせる

  3. 味のついた豚肉を取り出したらフライパンで中まで火が通るまで5〜7分焼く

  4. 焼いたバンズに豚肉、マスタードを挟んで出来上がり

 

 

レタスなどの野菜を挟んでもおいしく食べれます^^

 

このレシピのように、ジップロックで肉や魚を入れてマリネしたらいろんな料理にアレンジできますね!サラダにしてもいいかも。

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