ケンダル・ジェンナーがモデル界で評判が悪い納得の理由!ファンも呆れる横柄な態度

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過去にビクトリアシークレットのファッションショーデビューを果たしたケンダル・ジェンナー。以前から有名な家柄出身だからモデルになったと他のモデルからいじめにあっていたことを明かしていたケンダルですが、2015年のビクトリアシークレットのショーでも仲良しのジジ・ハディッド以外からは無視されていたとかいう噂も。エンジェルたちは仲が良いことで有名ですが、その仲間に入れないのは家庭のせいだけではなかったんだそう。今後のモデル活動は大丈夫?

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育ちも容姿も完璧のお嬢様ケンダル・ジェンナー

ケンダル・ジェンナー

kendall

 
リアリティーショー「Keeping Up With the Kardashians」出演でカイリーの姉。
妹はコスメ会社『Kylie cosmetics』で大成功しているカイリー・ジェンナー。ケンダルの父親違いの姉にはコートニー、キム、クロエ・カーダシアン姉妹とロブ・カーダシアンがいる。ケンダルは14歳でモデルデビューしている。モデル事務所に応募し、モデルとしてのレッスンを受ける様子もリアリティーショーで紹介されている。
 

 

 

当時はキムが妹のケンダルをコーチの元に連れていくのですが、まだ若くてお子様だったケンダルはふざけて言われたことをやらない。歩いてみてと言われても、ふざけてフラフラ歩いたり、「疲れたー」と言ってすぐに休んだりする始末。

 

コーチは仕方なく付き合っているという感じで、キムもケンダルに注意していたもののいうことを聞かないケンダルに諦めて「ごめんなさい、またね」と練習場を後にした様子がリアリティーショーで放送されていました。

 

その時のケンダルの印象は

「お金持ちのわがままお嬢さん」

 

でしかなかったわけですが、それでも無事に14歳でモデルデビューすることになったケンダル。それは抜群のプロポーションと高い身長、とびぬけた美貌というラッキーな容姿がかなりプラスしていることは間違いありません。


ただ、そのリアリティーショーを見ていた人たちは、ケンダルがもともとモデルにどうしてもなりたくてなったというわけでなかった(そのうち本気モードになっていったようですが)というイメージが大きいと思うので、ものすごく苦労してモデルになったわけではないことを知っています。

 

しかもビクトリアシークレットのモデルになるには、相当厳しい条件をクリアしないといけなかったためそのために尋常じゃない努力をしてきた他のモデルたちにとっては、ケンダルは何の苦労もなしにコネだけで入れたという生意気な存在であったことは事実のようです。

 

その証拠に、モデル活動を始めてからいじめにあっていたことをケンダルが証言しています。

 

 

ケンダルのモデル界での評判は最悪。。!?

 

ケンダル

 

そんなケンダルは一見かわいそうな存在に思えますが、実はケンダルの性格も他のモデルたちを遠ざける原因なんだとか。

 

 

ある関係者は

「ケンダルは良い子ではありません。実際モデル界ではかなり悪評が立ってます」

と断言。

さらに

「ケンダルは2月のNYファッションウィークでも他のモデルにいじめられていました。」とも。

 

 

当時まだ19歳のケンダル・ジェンナーがいくら容姿端麗とはいえ経験もまだ浅いのに既にパリ、ミラノのファッションショーに出たりトップモデルの仲間入りをしていることに対して、他のモデルはかなり嫉妬していたのだそう。

 

「あの子はただ出身が有名な一家だからっていうだけ。モデルとして一流なわけじゃない。同じ体型で同じ身長の子はいくらでもいるのに彼女だけが簡単に有名なショーにたくさん出ているのは他のモデルにとっても悪影響」

 

と不平等を嘆く声も。

 

 

確かにモデルたちの多くは、実力で這い上がってきて、何年かかけて経験やモデルとしてのスキルを積み上げようやく有名なファッションショーやブランドで働くことができるというのに、ケンダルは19歳にして、すでにNY、パリ、ミラノのファッションショーだけでなく、バルマンのモデルや多くのファッション誌の表紙になり、その1年だけでも他のモデルがモデル人生で経験するようなことを全て経験してきてしまっているという異例中の異例。

 

 

そんなケンダルの「ラッキーなだけ」だというモデル人生を妬む人がたくさんいてもおかしくはないですが、ケンダルは敵が多くてかわいそう、、と思いきや実は本人の性格もかなりひどいと言われているのです。

 

実際にケンダルの横柄な態度を体験したというファンの声はかなりあるようです。

 

ファンが証言!ケンダル・ジェンナーはまるでdivaのような横柄な態度!

 

kendal

 

家庭環境がよくてコネだけでモデルになったからとイジメにあうのは同情の余地があるにしても、その本人がとても横柄で傲慢な性格だったとしたらさすがに同情はできないかも…。

 

実際にケンダル・ジェンナーにまつわる「生意気な態度」の証言はいくつかあるよう。

 

21歳以上しか飲酒はできないのに18歳のケンダルがレストランでお酒を断られたことに激怒


NYのMercer Kitchenで友人のHailey Baldwinと食事をしていた時のこと。

ケンダルがウェイトレスにアルコールを頼んだところ、当時まだ18歳だったので当然断られる。(アメリカで飲酒ができるのは21歳以上)それに激怒したケンダルは、席を立ち上がりそのまま店を走って出て行ったんだそう。

 

 

お会計もしていないまま出て行ったので(お会計は$60ほど)、ウェイトレスが慌てて後を追いかけると、ケンダルは財布の中から20ドル札を2枚取り出し、ウェイトレスの顔に投げつけたんだそう。お金が足りているかも確認しないまま怒って出て行った態度にウェイトレスは唖然。

 


 

こんな侮辱を受けたウェイトレスはその後ツイッターでつぶやいたんだとかで騒動が明らかになったということ。

 

そしてケンダルはその後ツイッターでこう弁解。

「そういった噂があるけど完全に馬鹿げた話だわ。私が誰かの顔にお札を投げるなんて失礼な態度をとるわけないもの。私はそんな風に育っていないし。前にも言ったけど、また言うわ。いろんな記事の全てを信じたりしないでね!」

 

 

そして友人のHailey側もそういったことがあったことは事実だとしながらも

「ケンダルは失礼な態度なんて取ってないわ」と発言。

 

そして広報は「彼女たちは支払いが終わっていると思っていた、そしてお金が足りているかも聞いたということです。走り去ってはいません」と言っているのだそう。

 

 

まあ、当の本人たちの言うことなので…。

 

そしてこれはNEW YORK POSTの記事なのですが、もしもケンダル側のいうことが本当だったとしても、彼女の横柄な態度の報告はこれだけじゃない…、とさらなる事実もあることが判明。

チップを払わず嘘をつく


またまた今度はブルックリンのバーでの出来事。

このバーで24ドルの会計をしたケンダル。

アメリカでは当然サービスに対してのチップを払わなくてはいけないのですが、ケンダルはサインだけしただけで、チップは払わず。

 

セレブなだけにウェイターも驚いたようで、『チップを忘れずに:)』とツイッターで呟いたところ、これが口コミで広がっていきました。

 

その後ケンダルは、ツイッターで

 

『なによ、これからチップは現金で払うのはやめよっと』

 

と『現金で払ったわよ』とにおわせる返信をしたそう。

 

ところが、ウェイターはもらっていないことはわかっているため、この反応にがっかりしたのだとか。

 

アパレルのプロモーションにあわられたケンダル姉妹がファンに失礼な態度を


PacSunのアパレルラインのプロモーションのためにテキサス州ダラスのお店にやってきたというケンダル・ジェンナーとの妹カイリー・ジェンナー。楽しみにかけつけたファンに対しての態度が最悪だったようで、ファンの一人がツイッターでこう呟いています。

 

「今日カイリーとケンダルにあったけど彼女たちは本当にビッチね」

 

彼女たちはファンに写真さえ撮らせなかったんだそう。

 

普通プロモーションに行けば、ファンに対してサービスをするのが当たり前だと思うんですが…。

 

ちなみに妹カイリーも昔イジメにあっていたと告白しています。

 

出版した本のサイン会も予定より早く立ち去る

 

さらにこんなエピソードも。

ロサンジェルスで自分たちの本のサイン会に現れた二人。この本は絶対に本人が出したかったものではないのは明らかですが、それにしてもそのイベントに出たくなかったという態度丸わかりの二人。

 

予定よりもずっと早く立ち去ってしまって、姉妹を見れなかったファンも多かったんだそう。

 

関係者によると

「彼女たちは本を持って3分ポーズをとりましたが、その後嫌な顔をして質問に答えるのを断った上で、仕方なく本のためのサインをするために座りました。サマースクールのクラスのティーンたちがとても熱狂的に待っている中のことです」

 

 

ということで、これもまた自分たちの本のためのサイン会というのにファンのためにサービスをするどころか、明らかに嫌々参加が丸わかりな態度とはまだティーンの頃とはいえさすがにひどいですね。自分たちに憧れる同じくらいの年の子たちということになりますが、完全に馬鹿にしきった態度です。

 

このイベントに参加した人は「本当にこのイベントはまるで冗談かのようだったわ。この子たちの自分たちは他より目立っている有名人だということをよくわかっているようね。こんなdivaのような態度はいつか自分たちにしっぺ返しがくるはずよ」

 

と話していたそう。

 

自分の母親を売春婦呼ばわり!?


これはリアリティショーの中での一コマなんですが、クロエが自分の母親に対して

 

「(6人も子供を産んでるなんて)まるで売春婦ね」

 

 

と発言したことに対して、「that whore(売春婦)」となんども繰り返し母をからかったんだそう。

 

 

このリアリティーショーを見たことがある人はもう知っているかもしれませんが、この母親のクリスもかなりなんでもオープンな人で、ショーを盛り上げるためにちょっと事件を起こしたりやんちゃな様子を演出してみたり、今となっては女性になってしまった元夫との夜の生活など(もちろんテレビには出ませんが)いちゃいちゃする様子を見せるのはよくあることなので、娘に売春婦呼ばわりされても笑い飛ばす性格ではあるとは思いますが、、、

 


ただ視聴者はこれは教育上よくないというのはよくわかるはずで、さらに半分ショーのためだったとしても自分の母を売春婦呼ばわりするケンダルにいい印象を持つ人はいないはず…。

 

 

そういう意味でも「私は育ちがいいのよ」というケンダルは何か勘違いしてしまったのかもしれません。

 

お金持ちだから育ちが良い、

というわけじゃないですからね…。

 

 

ということで、抜群の容姿で知名度も高い家庭に生まれ、ファッション界に強力なコネをもつ(姉のキムと夫のカニエ・ウェストはバルマンのモデル経験。そしてデザイナーともつながりが強い)というこれ以上ないラッキーな人生を手に入れているケンダル。

 

他の姉妹たちと違って、自分の私生活は一切語らない性格のため謎に包まれたところもありますが、本当の性格はどうなんでしょうか。

 

 

一緒に遊んだ人が失礼な人だったとの証言


学生時代にパーティーによく行っていたというAnnie Mishlerさんが、同じくパーティーに彼氏と参加していたケンダル、その他の人たちと一緒にお菓子をつまみながらゲームをしていたとき。

 

ケンダルは、誰が話しかけても『No…』とめんどくさそうに答えるばかりだったのだとか。

その態度に、あまりいい印象を持たなかったアニーさん。

 

 

それだけでなく別のパーティーの時には、騒ぎがおきて警察が来たのだそう。ケンダルが警察沙汰のトラブルにおびえていた中でアニーさんがケンダルに話しかけると、

 

『私に話しかけないで!あんたなんか嫌いだから』

 

とハッキリ言われたのだそう。

アニーさんはケンダルに普通に接していただけだったのに、驚いたようです。

 

アニーさんがケンダルの彼氏から話しかけられるたびに、ケンダルが嫌そうな顔で見ていたそうなので、それも原因かもしれません。

 

ただ、話しかけられても鬱陶しそうにNoしか言わない彼女なら話し相手になってくれなさそうですよね。彼が他の子と話すのも自然だと思いますが。

 

さらに、みんなでタコベルに行こうという話になった時、イヤそうな態度のケンダルは何も注文をせず、彼氏が『本当にいらないの?』と聞くと

 

『私はタコベルなんて食べない!』

 

と言い切ったそうです。

モデルの仕事と関係があるのかはわかりませんが…。

 

その後ケンダルの彼に会う機会があったアニーさんが、ケンダルのことを聞くと、二人は別れたとのこと。

理由はケンダルの浮気だったのだとか。

 

モデル仲間に対して侮辱の言葉


あっという間に『トップモデル』となり、モデル界で成功しているケンダル・ジェンナー。

インタビューで他のモデルたちにとても失礼な発言をしたのだそう。

 

『私は決してワンシーズンに30個のショーとかアホみたいなことをこなすような女の子たちの一人じゃなかったわ。他に仕事が山ほどあるし、忙しくてそんなことできないし。ちゃんとショーも選んで出るべきよね』

 

 

有名人でコネがあるだけでなく、生まれた時からセレブのケンダルは、お金もあるしモデル界でのし上がるために死ぬほど仕事をこなすなんてことはしません。

 

この発言には、モデル界で成功するため、そして家族を養うためお金を稼ごうと必死で頑張るモデル仲間たちが激怒したのだとか。

 

仕事のドタキャンが多い


お金にも困らず、既に知名度もあるため仕事にも困らないケンダル。

他のモデルたちは、ショーに出るためアパートに住み、練習を積んで準備をしますが、ケンダルはギリギリになってキャンセルすることがよくあるのだとか。

 

さらに、自分のしたい仕事だけしているそうで、『いくら払ってくれるのか』『自分がやりたい仕事か』で決めるため、直前になって出演する、というパターンもあるそう。

 

ビクトリアシークレットのショーに初出演が決まった時は泣いて喜んだ、と話していたケンダルですが、その数年後にライバル会社の仕事を引き受けるためアッサリとビクトリアシークレットのショーは断ったというのも何となく納得がいくような…。

 

これほど贅沢な仕事の選び方はなかなかありません。。

 

ということで、『本当に嫌なヤツなの?』と疑えなくなってしまいそうなほど、あちこちからいろんな証言が出ているケンダル・ジェンナー。

 

本人は、仕事がゼロでも贅沢できるセレブ。でも抜群の容姿で仕事のオファーは絶えないためどんな横柄な態度でも人生を乗り切っていけてしまうようです。

 

一見贅沢なセレブだけど、本当は…

 

なんて話が聞きたいものですよね。

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