ボロボロなった超敏感肌を治した究極の方法は費用ゼロ円のこれ

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最近では男性もお肌の手入れをするようになりましたが、本当に自分にあうスキンケアや肌のお手入れ方法ってなかなか見つけるのが難しいですよね。
私はどちらかというと肌が弱い方だったのですが、22歳くらいまでほとんど全く手入れをしていませんでしたね(汗)でもトラブルもなく割と綺麗な肌をしていたと思います。

ところが30代に入ると肌荒れを起こすことが増えてきました。そして一時期は顔が真っ赤になるほどボロボロに…

焦っていろいろ化粧品を変えてみたりした結果、悩んだのがウソのようにあっさり治った方法について実体験をもとに紹介したいと思います。

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20代前半で紫外線を浴び続けた結果…


やはり怖いのが紫外線。紫外線って今浴びたから今肌にダメージを受けるっていうわけじゃなくて、積み重ねなんですよね。今浴びた紫外線、今しているお手入れ、が数年後の肌を作っていくといわれています。

 

私自身は22~23歳くらいまで、まともに日焼け止めも塗らず紫外線を浴びまくってしまったおかげで25歳くらいのときにはお肌がボロボロになってしまいました。

 

その理由は明らかなんですが、、。

今から考えると本当に恐ろしいのですが、私は20歳の時は留学していてオーストラリアにいたのです。

 

そうです、オーストラリアは紫外線が強いことで有名。


 

WHO(世界保健機関)が発表している紫外線の数値からすると日本(東京)とオーストラリア(私の住んでいたメルボルン)の数値はさほどかわりませんが。(※オーストラリアと日本は季節が逆です)


 

ところが、皮膚がんになる人の率を見てみると…

 


 

男女混合で人口10万人に対しての皮膚がんになる人の割合は、オーストラリアとニュージーランドが断トツなのです。日本はランク20位までには入っていません。

 


これがオーストラリアが紫外線が強いと有名な理由です。

 

単に紫外線の数値は目安にしかなりません。日本でも北海道と東京や沖縄では気候も違いますし、家に引きこもって生活する人、外仕事の人、などの環境によっても変わります。

でもここで注目したいのは

 
オーストラリアは南極に近い!!
 

ことです。

 
南極には大規模なオゾンホールがあるのです。

 

当然オゾン層の破壊によって、有害な紫外線がブロックされることなく地上に降り注ぐことになってしまいます。

 

そうなると当然、皮膚がんのリスクも高まってしまうのです。

 

それに加えて、オーストラリアには

 
ものすごくきれいなビーチがたくさんあります。
 


 

日本のように肌をひたすら隠して紫外線対策をする人は私のいた頃は皆無。ビーチが大好きでアウトドア派の多い国民が、皮膚がんになるリスクが高いのは当然です。

 

このオーストラリアにいた当時20歳そこそこだった私は、もともと化粧をしなかったことから、

 
紫外線対策に、日焼け止めをぬる
 

という当たり前の行為さえしなかったのです。

 

 

 

肌荒れして初めてスキンケアの大切さを知った


男性はやはり女性の肌をよく見ていますよね。顔立ちが綺麗でも肌がボロボロでは台無しだし、顔立ちは普通でも肌が綺麗だと清潔感があり好印象ですよね。
実際、肌がボロボロの時期にまわりの男の子たちが「女はやっぱり肌がきれいかどうかだよな」という会話をしているのを聞いた時に初めて危機感を感じました(笑)

 

 

それからすぐにエステに通い始めて化粧品にもお金を使い、お肌はだんだん蘇ってとてもキレイに復活してくれました。

それは若さゆえということもあり(27歳ごろ)『なんでそんなに肌がきれいなんですか』と年下に聞かれることもよくあったのです。

 

でも年齢とともにお肌ってどんどん弱って抵抗力もなくなります。女性は特に産後に体質が変わることはよくあるので抵抗力も弱くなったり、肌が荒れやすくなったりすると思います。

 

産後、肌荒れが止まらない私についに効果を発揮した究極の方法

実際私も産後に肌がとても弱くなり、すぐに荒れて真っ赤に腫れ上がり、まぶたがカサついてかゆくなり赤く腫れる、ということを繰り返し、とうとう皮膚科の薬にお世話になることになってしまいました。

 

もうその荒れ方は尋常ではなくて、毎日鏡をみるのも嫌になるくらい。


まぶたが腫れるとこんなに人相が変わるんですね。

 

日本だとマスクをずっとしていてもおかしくないのでマスクをしてごまかしているという感じでした。
そして寝ている間も乾燥しないようにマスクをしていたので、ほぼ毎日24時間マスクをしているような感じでしたね。
皮膚科の薬というのは、即効性のあるステロイドを少なからず使用しているのがほとんどなので確かにすぐ治るんですが、ずっと治るわけではなくてまた少しすると荒れてくるんですよね。

 

 

なので薬の量も増えたり飲み薬も追加したりしてだんだんひどくなっていくわけです。
こうなるとなかなか自分では手に負えません。今まで使っていたエステの化粧品でさえ合わなくなってしまいました。

 

 


それからいろんな基礎化粧品を試してみました。皮膚科で勧められた化粧品も試してみたのですが、それだと保湿力がたりなかったり、、それに基本的な肌の荒れは治るわけではありませんでした。

 

そしていろんな化粧品を試したせいか?薬に頼りきっていたせいか?

 
とうとう肌が自分と思えないくらい荒れて腫れ上がってしまっていたのです。
もはや化粧をしてごまかせるレベルでもなく、化粧さえできないくらいでした。
そこでいろいろ調べていて、やっと薬に頼ることなく、無駄な化粧品を買うこともなく、肌を治すことができる方法にたどり着きました。
それは、、、

 

 

『水洗顔』

 

でした。
そもそも私たち日本人は化粧をあたりまえのようにするせいもありますが、洗顔をして顔を綺麗にすること、化粧水をたっぷり塗ることがいいと信じ込まされえいるような気がします。

 

でもそうすることで、結局自然な肌の再生機能を弱めてしまっているんですね。
私も例外なく化粧を毎日してダブル洗顔をして、化粧水をたっぷりつける、ということを繰り返していたのですが、試しに化粧をやめ、水洗顔だけにしてみました。
初めは洗えていないような物足りないような感じが続いていたのですが、洗ったあとも余分な物をつけないように化粧水とクリームのみ、乾燥が気になるまぶただけは子供用ワセリンを塗ってというのを数日繰り返してみました。

 


 

 
そうしたら今まですぐに乾燥して赤く腫れていたのが、赤みがひいて1週間もすると、すっかり普通の肌に戻っていたのです。
 

 

肌の自然治癒力が少し回復したのだと思いますが、それ以来ダブル洗顔はやめて化粧も最小限にしています。
働いているとなかなかそうはいかないと思いますが、週末や長期休暇など特に出かける予定のない日はすっぴん水洗顔(真水ではなくぬるめの水)で過ごしてみるものいいと思います。

本当に肌が蘇りますよ!そして肌にかけるコストも削減できます(笑)

 

ちなみに今アメリカでは髪の毛を洗いすぎないというのが当たり前のようになっていますが、始めはアメリカの水事情もあるのかな(不純物の多い硬水)と思っていました。

でも、どうやらそれだけではなく、

 
顔と同じように余計な皮脂まで洗い流してしまったことによる頭皮の乾燥が顔のたるみに繋がるせいもあるようです。
 

私も水洗顔と同時に髪の毛を毎日洗うのをやめました。これは美容師さんも『洗浄力の強いシャンプーで洗うことで皮脂量が低下し、かゆみや髪のパサつきの原因になる』と言っていることもあったためです。

特に30代後半くらいからそうした方が良いようですね。

 
とはいってもここは花粉やほこり、さまざまなものが飛び交い『ここに来てアレルギーが始まった』と多くの人が言うアメリカテキサス州。
 

外に出た時は髪を洗わずに寝るのは抵抗があるため、ほぼ外出しない、アレルギーの季節じゃない、ときなどのみ洗わないようにしています。

 

もしも肌が荒れて、焦っていろんな化粧品を次から次へと試している、皮膚科に通い続けている、という人がいたら、水洗顔、一度試してみてください。

 

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