【アナ雪2クリストフWIKI】クリストフの両親は誰?孤児で人を信用してなかった?アナを好きになった理由は…

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アナと雪の女王2でついにアナにプロポーズをしたクリストフ。アーレンデール城はアナに託すと王の座を譲ったエルサですが、女王となったアナの婚約者はプリンスでもない一般人のクリストフ。でもクリストフはどこで誰のもとに生まれたのか、出生や生い立ちは…?そんな気になるクリストフの謎に迫ってみます。

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クリストフは孤児

 


クリストフはアナ雪2では24歳となっていて、前作アナ雪から3年大人になりました。ということはアナとクリストフは交際3年。

そして付き合って3年経ち、クリストフがついに21歳のアナにプロポーズをして大成功。

そんなクリストフですが、実は生い立ちはかなり寂しかったようです。

 

クリストフは幼いころに孤児院に入れられていました。そのため人を信用せず、人間たちは人をだまそうとしているといつも警戒していました。

 

孤児院に入れられていたといってもクリストフはじっとしているタイプではなく、よく孤児院を抜け出して辺りをうろうろ探索にでかけます。

 


そんな時、アーレンデールのアイスハーベスターたちを見つけます。

氷に魅せられていたクリストフは氷を掘るのが仕事である彼らの働く様子に興味を持ち、こっそりと一緒に参加したのです。あわよくば彼らのスキルを学んで…そうやって真似をしているうちに、自分も本当のアイスハーベスターとなっていったのです。

 

幼いクリストフは大人の男たちに紛れて自分の居場所を見つけようとします。

 


そんなある日、クリストフは森で1匹のトナカイを助けます。そしてそのトナカイこそがクリストフの親友、家族、そしてビジネスパートナーとなるスヴェンでした。

 

トロールに育てられたクリストフ。そのいきさつは…

 

前作アナ雪でクリストフは、アナと出会ったときに『僕の家族』とトロールを紹介します。人間でもなく、普段はただの岩に見える彼らを家族と紹介されたアナ、そしてその場にいたオラフもクリストフが頭がおかしくなったのかと思ったのですが、、

 


 

クリストフが8歳の時の事。小さなそりを引くスヴェンとともに、アイスハーベスターたちのグループに紛れて後をついていった彼。

 

その途中で、猛スピードで馬に乗って走り去る2人の人間とすれ違ったクリストフ。

そして、彼らの後に残されたのは氷の道…。

 

一体氷の先に何が…

 

興味をそそられたクリストフはそりを乗り捨て、スヴェンとともに謎を突き止めようと走り出します。

そしてその先に見たものは、エルサの魔法によるアクシデントで冷たくなったアナと両親、転がりだした岩でした。

 

 

 

その岩たちがトロール。驚く少年クリストフとスヴェンを見つけ『可愛いわね、私が引き取るわ』と言ったトロールがBulda(ブルダ)彼女を始め、トロールたちはこうしてクリストフの家族となったのです。


その時、クリストフとスヴェンはアナに魔法をかけるGrand Pabbie(グランパビー)の姿も見たのでした。

 

クリストフの両親


 

クリストフの生みの親については明かされていませんが、幼くして孤児院で育ち、トロールに8歳の時から育てられていたクリストフの両親はトロールといっても良いのではないでしょうか。

 

クリストフの養母は「Bulda」そして養父はキングGrand Pabbie(グランパビー)と言われていますが、これはディズニーWIKIによるとそうではなく、養父はCliff

まあトロールたちはみな同じように見えるためどれが養父なのかは判別しにくいですね。

 

クリストフの性格は…

孤児院に入れられ、トロールに育てられたクリストフは人間を信用しておらず、必要な時以外は人と関わらないように過ごしていました。

 

そんなクリストフですが、孤児院から抜け出したり、氷の道の先を突き止めようとしたり、好奇心が旺盛でやんちゃな性格のように思えます。

 

前作アナ雪で、エルサの魔法により、夏から突然真冬になってしまったアーレンデール。一体何が起きたんだ、これじゃあアイスビジネスが儲からないじゃないかと不機嫌な様子でオーケンのTrading Postにやってきたクリストフ。


ここでアナと運命の出会いをするのですが、その時クリストフはアナに全く興味がないどころか、フレンドリーに話しかけるオーケンにも冷たく返答します。

 

さらに自分の持ち金の4倍の額を請求するオーケンにキレたクリストフは『ペテン師め』と言ってオーケンを怒らせてしまうのです。

 

これは人間はだますから嫌いだと人に対して不信感を持っていたクリストフが「やっぱり人間は…」と怒りがこみあげた瞬間なのでしょう。

 

 


そうはいってもトロールに愛情を注いで育てられたクリストフはもともと暖かい心の持ち主。そして純粋で繊細な人間だったのです。

 

それはスヴェンを助けたことや、ニンジンを分け合う時、いつも始めにスヴェンにあげること、そしてアナを必死でサポートする姿、アナ雪2では自分は一歩引いてアナを助ける姿などに現れています。

 

クリストフの身長は何センチ?


 

クリストフはエルサと同じ年ですが、エルサやアナよりかなり身長は高いよう。

アイスハーベスターの仕事で鍛えられた体は肩幅が広く筋肉質で、手のひらはアナと比べかなりの大きさです。

 

でも実際に身長はどのくらいなのでしょうか。

これは公式には発表されていないため、憶測が飛び交っていますが、一説では198㎝ともいわれているとか…。

そこまでであるかはともかく、182㎝以上であることは間違いありません。


 

エルサは約170cm、アナは約165cmであることを考えると、クリストフが190㎝くらいであってもおかしくなさそうですが…。

 

アナを好きになった理由は…

クリストフは始め全く興味のなかったアナに惹かれていくのですが、アナに惹かれたのは彼女の純粋なところ、そして自分の命を危険にさらしてまで姉を助けようとする姿、勇敢だったことなのだとか。

出会ったときには嫌な奴のように思えたクリストフですが、映画が進むにつれて本来の優しい性格や勇敢なところがだんだん現れてきて、アナ雪2ではすっかりいいやつになっているところは面白いですね。

アナ雪2ではクリストフのファンも増えたのではないでしょうか。

 

孤児としてワイルドに育ったクリストフが24歳で女王の妹と婚約し、その後アーレンデールの新女王となったアナの夫となるとはとっても夢がある話ですね。

 
 

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