【悲報】トレーダージョーズがハワイにない理由!全米の中でトレジョがない州は…

Trader Joe's

トレーダージョーズが車で行ける範囲に住んでいる人はアメリカでもラッキーだと言われています。私も幸い、トレジョを日常的に利用させてもらっている一人なので確かにラッキーだなと感じていますが、ハワイによく行く人は「なんでハワイにトレーダージョーズないの!」と思っていますよね。

2020年1月現在トレーダージョーズのない州はハワイを含めて7州です。トレーダージョーズは店舗の開店地のリクエストができるのですが、ハワイはいくら要望があっても今もオープンしていないですね。今回はその理由について書いていこうと思います。

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トレーダージョーズのない州は…


 

ハワイには同じくオーガニックのお店「Whole foods」はあるのにトレーダージョーズはありません。熱烈なファンから何年もリクエストをもらい続けて、ハワイに需要があることは明らかですが、、

 

そして2019年1月の時点でトレーダージョーズのない州はこちら

 

 

 

アラスカ州

ハワイ州

ミシシッピ州

モンタナ州

サウスダコタ州

ウェストバージニア州

ワイオミング

 

トレーダージョーズ1号店は1967年、カリフォルニア州パサデナにオープンしています。その後次々と店舗が増えていき、現在カリフォルニア州には30店舗のトレーダージョーズがあります。

 

 


同じアメリカでも海の向こうに店舗がたくさんオープンしているのに、ハワイにはなぜないの…

 

 

 

と恨めしく思っているトレーダージョーズファンがハワイに多いそうですね。そのため、ハワイの人たちの中には、大きなスーツケースを持ってカリフォルニアやラスベガスなどの店舗からお土産を買い占めていく人たちもいるのだそうです。

 

また、EbayやAmazonで値段の高いトレジョ製品を購入する人もいます。

 

 

トレーダージョーズはトレジョの店舗以外での販売は認めていません。

 

トレーダージョーズはお客さんの満足度を大切にしているので、消費期限のあるものであれば、店舗以外で買うのは安全性や質、そしてトレーダージョーズ商品の価値などが下がる恐れもあるから当然喜ばしくないわけですよね。

 

 

私個人的には、トレーダージョーズが大好きで買い物に行きたいけど、遠いし買いに行けないという人が「食料品など消費期限のあるもの」以外のものをオンラインで買うのは良いのでは、という考えです。

 

そうでないと店舗がない場所に住んでいる人たちはずっと購入できないですもんね。

 

 

で、もしもオンラインでスナックとかを買ったら、消費期限がどうのとか中身がボロボロだったとか

「文句言うな!」

と思います。そういうリスク込みで購入すべきですよね。

 

ハワイにトレーダージョーズができない理由

 

それで、結局

 


なんでハワイにはないのよ。

ということですが、

 

やっぱり土地や建物のコストが非常に高いことや、ハワイで営業していくにはトレーダージョーズのウェアハウスを持たなくてはいけないこと、などが原因で現実的に厳しいのだそう。

 

トレーダージョーズのビジネススタイルは「在庫を最小限に抑えることと、値段を安く提供すること」です。

 

値段が安いから、誰でも通えてここまで爆発的な人気があるわけですが、それなのに物件の高すぎるハワイにオープンするなんて普通に考えてもやっぱり無理でしょうね。

 

 

でもハワイではトレジョ人気が高いので、一部のキオスクなどでは誰かが仕入れたスナックなどを販売しているようです。

 

もう一つ、トレーダージョーズの人気がありすぎるエピソードがあります。

 
トレーダージョーズはアメリカ本土だけではなく、ヨーロッパなど北欧やオーストラリア、カナダからも熱烈なラブコールを受けています。
 

健康志向が多そうなヨーロッパですが、何となく私のイメージでは「アメリカ嫌いなヨーロッパに認められたトレーダージョーズ」は

 


やっぱりすごい!

 

です。。。

 

ちょっと気になって「Buzzfeed」のアメリカ人レポータがヨーロッパでアメリカ人のイメージを聞いた動画を見てみたのですが、

 


あなたがアメリカ人って聞くと何を思い浮かべますか

 

という質問の答えで、多かったのが

 

 

・うるさい(笑)

・ファーストフード

・太ってる人が多い

・トランプが嫌い

・銃が簡単に手に入る

 

 

てことで

 

圧倒的に悪口が多かった

 

です笑

 

やっぱり下品で食生活がむちゃくちゃ、銃乱射などよくおこる乱暴な国の人たち、というイメージが強いみたいですね。

 

もちろん「アメリカに興味がある」「アメリカに行ってみたい」

 

という人もいたのですが、上記のイメージの方が断然強いみたいですね。

 

 

話がそれましたが、そんな北欧の人たちが「トレーダージョーズは好き」というのはやっぱりトレジョのヘルシーさやオシャレな店内や商品などがヨーロッパ人好みなのではないかと思います。

オーナーがドイツ人(ドイツ系ディスカウントスーパーALDIが1979年にトレーダージョーズを買収)だったことも多少関係するのでしょうか。

 

 

そして、カナダで起きたトレーダージョーズ問題。。

 

 

トレーダージョーズ開店の要望が高いのに開店してくれないトレーダージョーズ。ついにトレーダージョーズの海賊版店舗をオープンしたマイケル・ハラットという人物がいた。

彼はトレジョの商品をアメリカから購入し、自分の店で販売した。

 

当然これはトレーダージョーズが黙っておらず、トレーダージョーズから2013年に訴えられます。

それに対し、ハラットは争うことに。

 


 

トレーダージョーズ側が、ハラットがオープンした海賊店による直接的な被害を証明できなかったこと、ハラットがトレーダージョーズの商品を店頭価格で買い取っていたことなどから、トレジョの勝算がなかったようですが、ハラットは弁護士費用がこれ以上払えない、、と結局店を閉じたのです。

 

これだけラブコールのあるトレーダージョーズですが、「店舗開店地を厳選している」のは確かなようですね。

 
 

 

とはいっても、確かにあれだけ良いものを相当な低価格で提供しているにも関わらず売り上げは1兆4560億と大成功を収めているトレーダージョーズ。

 
ライバルのオーガニック店で価格が高く、商品数も多いWhole foodsの売り上げの2倍以上!!
 

 


確かに、Whole Foodsは高いからあんまりいかないですね。。。

 

特にここでなきゃいけないっていう魅力も見つからないし…。

 

Whole Foodsは新鮮な食材を店内で食べられるように食材の測り売りをしていて、サラダを始め肉や魚料理、フルーツなどが売られています。

 

それが好きでNY店やハワイ店、そしてテキサス店にはよく行きましたが

 


ぶっちゃけどれもそんなにおいしくなかった

 

んですよね。

子供が食べれるものが少ないし、私もそんなにおいしいと感じなかった、、

 

でも高い…(-“-)

 

 

なので足が遠のいてしまったのですね。

 

一度日本に帰国するとき、ここでお土産を購入できないかな~と思ってうろうろしたのですが、

特にこれだ!というものがないため、店員さんに聞いてみたことがあります。

 

店員さんは親切に教えてくれたのですが

 


おススメされたものが全部イマイチ…

 

 

でした。。店員さんには申し訳ないけど、私は結局

 

向かいにあるトレーダージョーズへと行ってしまった

 

のですね。。

 

ということで
「ここだけにしかない魅力がある」
 

のは断然トレーダージョーズです。

 

そして、ハワイにオープンしないのは

 

 

ハワイの物価が高すぎるんです!!

 

 

それしかないですね。。

 

高田純次と上沼恵美子の「くぎづけ」でもハワイの物件を紹介していましたが、6億とか9億とか、、

確かに抜群のロケーションと景色でしたが、1億で豪邸の建つテキサス州に住んでいると

 

 


「いくらハワイでも、、、ね~」

 

お金があってもこれを買いたいという気持ちにはならないだろうな~。

私はこの金額払えるならカリフォルニアへ行きます。

 

 

とはいえ、私はハワイが大好きです。

 

住んでいた時も大好きだったし、帰国してからもホノルルマラソンの時期には旅行に行っていたし、ウクレレも友人に教わって弾いてました。

今もグリーンカードを持っているのでハワイにいつでも住めますが、住もうと思いません。

 

 

でももしもトレーダージョーズができたら、、、

 

 

引っ越したいと思うかも…。

 

 

 

いや…やっぱりないですね。バケーションに行くのが最高です。

 
 

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