トレーダージョーズのエコバッグ全ラインナップ紹介!

Trader Joe's

トレーダージョーズのお土産といえば、やっぱりエコバッグ。もらったことある、買ったことある、という人も多いのではないでしょうか。毎週トレジョに通う私ももちろんエコバッグ(Reusable bag)を使っています。

トレーダージョーズは大人気なので、本物か怪しいものも出回っていますね。またアレンジしたものを売ってる人もいるようです。今回は私も日常使っているレギュラーデザインのエコバッグ他、トレーダージョーズ各地限定のもの、レアものにわけて「トレーダージョーズのエコバッグ」を現地価格とともに紹介します。

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トレーダージョーズのエコバッグ「レギュラーデザイン」

どこのトレーダージョーズにも売っているデザインはこれらのデザイン。日本でも人気がありますよね。


 保温&保冷バッグ ブルー $6.99 H32cm×W45cm×D16cm

これはトレジョ第一号店パサデナ店がプリントされた大きめエコバッグです。キャンプとかでも役に立ちますね。内ポケットがついていてそこに保冷剤とか入れて使います。赤バージョンもありますが、私の近所の2店舗はブルーをメインに置いています。時々赤バージョンになっています。

私は夏になるとこれを使っています。他の店で買い物したときもこれに入れてます笑

 

保冷&保温バッグ $5.99

トレジョの保冷&保温バッグのもう一つのデザインがこれ。これは上記ブルーバージョンと違って肩掛けできるよう、上部のマチがないタイプです。その分用量が少なくはなりますが、、

ブルーとレッドと両方使ってみましたが、ブルーはがっつり入れたいときに便利。でも肩掛けしにくいので持ち運び辛い。レッドはブルーほど入らないけど、肩に掛けられるので女性はとくに持ちやすいです。

 

 

 

 トート型バッグ  $3.99 28.5cm×51.5cm×18cm
これは日本人の中で一番人気のデザインではないでしょうか。大学生になったような気分、というか図書館にも持っていけるデザインです。両外側にポケットがついてます。

コットン65%、ポリエステル35%でマチが18㎝あります。生地は厚めだけど折りたためるし、とても使いやすいです。

東京駅のカフェで少々売ってるみたいですね。1800円で販売しているそうなので、近くに住む人はトレジョに行かなくても買えてラッキーかも。

私は前回の帰国時に日本の家族や友人にあげました^^

 

 

  フルーツ柄エコバッグ $2.99 H34cm×W47cm×D11cm

これは私がヘビロテしているエコバッグです。一番気に入ってます。上のトート型よりも薄手です。マチは11㎝ですが、結構入りますよ。

買い物前は自分のバッグに入れていけるから、どこかに寄ってから買うときも便利だし、レジで詰めてもらう時も、これだといろんなものをつめやすいように見えます。何といっても華やかな柄もトレジョっぽくて好きですね。

洗濯できるしバッグに入れるにはベストなエコバッグです。

ポケットはついていないので、お財布や車のカギを入れるところはないけど、特にこれで不便さを感じたことはありません。

 

 

  麻のバッグ $2.99  H34cm×W43cm×D23cm

これも現地で普段使いする人に人気があります。インド製のエコバッグ。この麻系のバッグには一定の熱烈ファンがいるような気がします。マーケットでのお買い物に似合いそうな素材。

洗うことはできませんが、丈夫なのと、マチを広げると空でも立つので片手でも荷物が入れられて便利。←これはポイント高い。車のトランクにも入れやすいですね。

野菜とフルーツの柄になっています。

これのデザインを変えて販売している人もいますね。(いいのかな??)

 

 


 99セントエコバッグ $0.99 H41.5㎝×W30㎝×D17.5㎝

これはご当地限定デザインシリーズタイプのエコバッグですね。100%ポリプロピレン製の見た目より丈夫なエコバッグ。ふくろうさんのデザインです。縦長なのが特徴的ですね。

このシリーズは裏、表、側面、底全てに違う柄が入っているのが楽しい。その土地の特徴がふんだんに描かれてます。

99セントの割には作りがしっかりしていて、汚れもふき取りやすいし、コスパはかなり良いと思います。

ただ、主婦の方は、野菜やら飲み物やらいろいろ買うと思うので、私もそうですが、これでは入りきらないです。特にアメリカは一つ一つの商品が大きい場合が多いので…。

ということで、このエコバッグシリーズはちょっとしたお買い物に使えるようにお土産でプレゼントしています^^。

日本ならサブバッグで使う人もいるかもしれないですね。

 


ボトル用エコバッグ $0.99  31cm×27cm×17.5cm

これは上記のタイプより一回り小さいサイズのボトル用のエコバッグ。内側に仕切りがついていて6本入るようになっています。素材は100%ポリプロピレン製なので、これもドリンクがこぼれてもふき取りやすいです。

サイドにはブドウとグラスの柄に、各国の言葉で「乾杯」と書かれてます。底はデザインなし。

ボトル用はこの一種類。ワインコーナーに置いてあります。

 
 

ご当地限定デザイン

トレーダージョーズは現在全米42州とワシントンDCに展開しているのですが、ご当地エコバッグがない州も結構あるみたいです。新規オープンした店舗もまだ地域限定版がないようです。店舗数が少ないと需要が少ないためでしょうか。

今後、新しいものが出てきたら随時追加していきます。
北カリフォルニア州
 


トレジョ発祥の地、カリフォルニア州は北カリフォルニア州限定と南カリフォルニア州限定のデザインがあります。

この北カリフォルニア州デザインにはゴールデンゲートブリッジ、シーフード、ワイン、ビーチや山などの自然、農場などカリフォルニアならではのものが所狭しと描かれているデザインです。表と裏で雰囲気が全く違うデザインなのも面白いですね。

 

 
南カリフォルニア州   
アメリカのアボカドの90パーセントを生産しているカリフォルニア。

毎年サンタバーバラカウンティーが行う「アボカドフェスティバル」はとても有名で、1位を競うワカモレコンテストの他、80以上のミュージカルパフォーマンスが行われてにぎわっています。そんな南カリフォルニアを象徴するアボカドのデザインがとても目をひきます。(裏と表のデザイン)

 

以後はあいうえお順に紹介します
アーカンソー州
今までトレーダージョーズの店舗がなかったアーカンソー州も、ついにリクエストに応えて2019年10月にオープン! 倒産して「R.I.P」と窓に落書きされてしまったトイザらスの跡地に記念すべき第一店舗が開店しました。

ただ、この州限定のエコバッグが見つからなかったので、これは見つかったら購入してアップデートしたいと思います。
アイオワ州
ないようです。
アイダホ州
2店舗ありますが、ないようです。
アラバマ州
ないようです。
アリゾナ州

トレジョのご当地エコバッグにしては珍しい、裏と表が同じデザインのアリゾナ州のエコバッグ。

側面には店舗の場所の紹介とトレジョのウェブサイトの紹介などで、若干寂しい感じもしますが、カラーは派手なのでかなり目立ちます。

 

 
イリノイ州

イリノイ州シカゴ限定のデザイン。

シカゴといえばキッシュのように分厚いピザとウィリス・タワー!地上412mのビルの壁面に設置されたガラス張りのスカイデッキから、足のすくむような景色が見下ろせる場所。

また歴史的なシカゴ劇場もありますね。

トレジョのエコバッグの柄はピザは載っておらず、シックで落ち着いたどちらかといえば男性向けのデザインになってますね。

 
インディアナ州

インディアナ州限定のデザインは、表にレーシングカーのデザイン、裏にコーン缶のデザインとなっています。

世界3大レースの1つ、インディアナポリス500が行われているインディアナポリス・モーター・スピードウェイがあることで知られるインディアナ州、果てしなく続くコーン畑の景色も綺麗ですね。

 

 
ウィスコンシン州

ウィスコンシン州は乳牛の牧畜で有名だそう。他にもチーズやトウモロコシ、アメリカニンジン、クランベリー、サワーチェリー、メープルシロップの産地として知られるとか。

サイドが牛の柄なのがとっても可愛いですね!

持ち手が赤いのもおしゃれで女子好みかも。

そしてアメリカ人に大人気のアメリカンフットボールを始め、野球やバスケットなどが人気。そんな有名どころを集めたデザインです。が、肝心の州名はアピールしていないよう。

 
オクラホマ州
ないようです。
オハイオ州

よく見ると「The Birthplace of Aviation」の文字が…。飛行機を作ったライト兄弟はこのオハイオ州で自転車店を経営していたんですね。今となっては当たり前のように飛行機を利用している私たちですが、やっぱりこれってすごい事です。

 

 

 

 
オレゴン州
 オレゴン州ポートランド限定デザインはこちら。

これはかなり個性的なデザインで一見するとあまりよくわからないですね。

とてもよく雨が降るというポートランド。過去には全米一住みやすい、全米一環境に優しい、など全米一の記録を持つ一方で、この雨続きの天気が気持ちをどんよりさせてしまうこともあるよう。

 
 
カンザス州
ないようです。
ケンタッキー州

ケンタッキー州で誕生したというブルーグラスという音楽のデザインですね。

ブルーグラスはアイルランドやアフリカからの移民が作ったアコースティック楽器のみで構成された音楽ジャンルなのだそう。

ケンタッキー州はフライドチキンだけでなく、競走馬を多く生産した場所としても有名ということで、もう片面は馬がメインになってるようですね。

 
コネチカット州

ハンバーガー!これぞアメリカなデザイン、とっても可愛いですね。

コネチカット州はハンバーガー発祥の地!1900年にルイス・ラッセンが自身のレストランの客に「早くできて旨いものを出してくれ」と言われて作ったものなのだそう。

ちなみにこのハンバーガー発祥地であるレストラン「LOUIS’ LUNCH」は現在も営業をしているので、近くに行ったらぜひ行ってみたいものですね!
コロラド州

ロッキー山脈が南北に走るコロラド州。大自然に囲まれていてアウトドアがさかんなこと、冬はスキーやスノボーなどウィンタースポーツが楽しる、など年中やること万歳でリゾート地としても有名です。

エコバッグのデザインも、そんな夏と冬の様子が描かれていてとてもわかりやすいですね。

 

 
サウスカロライナ州

サウスカロライナ州のフルーツは桃。カリフォルニア州に続き、全米2番目の生産量なのだそう。なんと30種類ものピーチが生産されているんだとか。確かにスーパーでさえも何種類か見かけますが、そんなに種類があるんですね~。

この蝶は州の蝶、イースタン・タイガー・スワローテイル。空に気球が飛んでますが、この気球に乗って景色を見るのが旅行者に人気のアトラクションでもあるのだそう。これは楽しそうですね。

 
サウスダコタ州
ありません。
ジョージア州

ジョージア州の州都アトランタの名前が入ったエコバッグは、オレンジベースのカラーに有名な「ピーチ」の柄が大きく入っています。

ピーチはどこでもあるイメージですが、ジョージア州のピーチはとても甘いことで有名なんだとか。

日本の桃もとっても甘いので、アメリカの桃の甘さが物足りない…という人はジョージア州の桃を食べてみたら満足できるかもしれないですね。

私はジョージア州のももは食べたことがないのでわかりませんが、アメリカに来て桃があまり好きじゃなくなったので(泣)機会があったら食べてみたいです。

 
テキサス州

 

現在私が住んでいるテキサス州の限定デザインです。やっぱりウェスタンブーツのカウボーイのイメージですよね。ほとんど日常で見たことはないですが…。

メキシカンがとても多いので、辛い物も好きな人が多いですね。チリを思いっきり踏みつけてます笑

残念ながら裏も表も同じデザイン…。そしてサイドは店舗のある場所が書いてあります。ちょっと女の子うけはしないかな、と思ったのですが、記念になるかなと帰国の際、友達や親せき用に大量に買っていきました。でももしかして、もらった人の中にはメルカリで売った人もいるかも…笑

 
テネシー州

テネシー州にあるナッシュビル音楽の街として知られていますが、とてもわかりやすくギターのデザインと「music city」の文字が入っています。

ピアノの鍵盤のデザインの博物館があったり、ギターのオブジェがいたるところにあるようですね。音楽好きにはたまらない街です。

 

 
 
デラウェア州

デラウェア州の鳥であるブルーヘンチキンの柄、そして反対側には「ダイアモンドステイト」の文字が。

第3代アメリカ大統領のトーマス・ジェファーソンが1778年にデラウェア州でデラウェア族と「インディアン条約」を結び、インディアンから力ずくで領土を搾取した歴史があり、そのジェファーソンがこのデラウェア州の位置を「Jewel(宝石)」と例えたことからそんなニックネームがついているのだとか。追いやられたインディアンたちを思うとなんだか複雑な気持ちになりますが。

 
ニュージャージー州

ニュージャージー州はNYマンハッタンのハドソン川をはさんだ向かいにあります。私のニュージャージー州の思い出は、「Carlo’s Bakery」ですね。もう何年も前ですが、NYにおけいこ留学していたとき、TVでも有名なこのケーキ屋さんに行ってみたくてニュージャージーへ行きました。

トレジョのエコバッグのデザインは、アトランティックシティにあるスティールピアのジェットコースターやドラマのロケ地となったボーリング場をイメージしたデザインとなっています。反対側にはジュークボックス。有名な曲をトレジョ風にアレンジしていているのが面白いです。

 
ニューハンプシャー州

ニューハンプシャー州デザインは、片面が特産物の一つであるリンゴ、もう片面が州のシンボルであるパープルライラックが大きくプリントされていてどちらもインパクト大です。

パープルライラックの葉っぱにひっそりとまっているテントウムシはニューハンプシャー州のシンボルとされています。が、独り占めはできなかったようで、オハイオ州、NY州、マサチューセッツ州、テネシー州、デラウェア州もそれぞれの州のシンボルをテントウムシとしているそう。人気者ですね。

 
ニューメキシコ州

ニューメキシコといえばやっぱりハラペーニョ!そしてターコイズ・トレイルという名前の見晴らしの良い街道ではトルコ石がたくさん取れたことで有名です。

反対側の気球のイラストはアルバカーキで行われる気球のお祭り、バルーンフェスティバルの様子なのだとか。このバルーンフェスティバルはテキサス州でも年に一度行われています。

気球の柄もなんだかユニークですよね。バルーンの形だけでなく、動物や昆虫、人形や馬車などいろんな形の気球が一斉に上がる様子は圧巻です。
ニューヨーク州
 ニューヨークにもたくさんの名物や見どころがあるのでエコバッグにも描き切れないほどいろいろ載ってますね。

マンハッタンの高層ビルやワイン、カップケーキ、ブルックリンブリッジなどなど、私も観光で行った場所ばかりでまた行きたくなってしまいます。サイドにもふんだんにデザインが…。この地球儀は「フラッシング・メドウズ・コロナ・パーク」の中の有名なオブジェですね。ここでも写真を撮りましたが、これは昔の彼とのデート場所で微妙な気持ちです(苦笑)

 
ネバダ州

ネバダ州といえばラスベガス!私はネバダ州はラスベガスと砂漠のイメージしかありません。。というか、トレーダージョーズのエコバッグ、他の地域のデザインは両側同じであってもその州を象徴しているものがビジュアル化されていたのですが。。

ネバダ州に関してはまさかの両側文字だけ!

しかもサイドもテキトーに♡になった花火のような柄が両側に…。底はレモンとチェリー。全く同じ系の赤と黄色でずらりと並んでいるだけという…。

 

どんだけテキトーなんだ!

 

と思ったんですが、ネバダ州といえばラスベガス、ラスベガスといえば派手なネオンの夜の街。花火も定期的にやってるし、カラーも確かにこんな感じがする…。

ということでこれが究極にシンプルなデザインなのかもしれないですね。

 
ネブラスカ州
ありません。

 
ノースカロライナ州

クリスピークリームドーナツの発祥の地ノースカロライナ。有名な豚のBBQをdipするのはピリ辛のBBQソース。

カントリーミュージックが盛んで、路上ではブルーグラスとオールドタイムミュージックが演奏されているそうです。そのため、フィドル(バイオリン)を弾く女性のデザインとなっています。

女性の首のタトゥーはラテン語で「Esse quam videri」(外観より実質を)という州のモットーが入っていて、髪についた花は州の花であるハナミズキ。あちこちにふんだんに州を代表するものがプリントされています。

サイドには灯台の柄も。
ノースダコタ州
ありません。

 
バージニア州

バージニア州には”Virginia is for Lovers”というとても有名なフレーズがあるそう。これは50年以上も前にできた言葉で、2009年にはNYマディソンアベニューにこのスローガンが現れ、多くの人に知られています。

これをもじって「Trader joe’s is for Lovers」とプリントされているんですね。ピーナツを食べて育ったブタからできた美味しいバージニアハムが代表的な食材なのだとか。

 

 
バーモント州
ありません。

 
フロリダ州
 フロリダ州と言えばディズニーワールドとビーチ、そしてオレンジ!と、私のイメージはこの程度ですがもっとたくさんあるようですね。

フロリダは、アメリカンクロコダイルとアメリカンアリゲーターが仲良く共存している唯一の場所なのだとか。いろんな動物や海洋生物などがついていますが、肝心の遊園地はどこにもないようですね。サイドの柄も可愛いです。

 
ペンシルベニア州    
ペンシルベニア州最大の都市、フィラデルフィアの文字が全面に入っていて、Aの部分は「自由の鐘」になっています。

この自由の鐘「Liberty Bell 」はペンシルベニア州議会に依頼されて製作されたもの。初めて鳴らしたときの1発目でヒビが入ってしまいその後2度作り直されたそうですが、長い年月のあと、2度目のヒビが入ってしまい修復。ところが今度は修復した部分の上部に亀裂が入り使用不可能となってしまったとか。

とことんヒビと縁があるこの鐘のイラスト。こんなデザインになるとなんとなく愛着が湧きますね。

 
マサチューセッツ州
 

 マサチューセッツ州と聞いてピンと来なくてもボストンと聞けば知っている人が多いですよね。アメリカで最も歴史ある都市の一つ、ボストンのデザインはプルデンシャルタワーを始め、カスタムハウスタワーや旧州議事堂などボストンを代表する建物がずらりと並んだデザイン。

反対側にはニューイングランド地方の海にクジラの姿とロブスターの姿が見えます。

 
ミシガン州
  ミシガン州のフルーツは「ブルーベリー」と「チェリー」

アメリカで食べられるブルーベリーの3分の1はミシガン州で作られているそう。チェリーの生産量も多く、これらがミシガン州の経済を支えています。ちなみにリンゴの生産も全米3位でとても多いのです。

反対側にはミシガン州の動物であるホワイトテール鹿。小麦粉を買ってチェリーパイでも作る予定なのでしょうか。

 
ミズーリ州
 ミズーリ州はジャズやブルース、ロックなど幅広い音楽がさかんなのだそうです。ミズーリ州出身の有名ミュージシャンは、エミネム、シェリル・クロウ、ネリー、マイケル・マクドナルドなど。

 

 

 
ミネソタ州 
 ブーツに止まっているモナークバタフライはミネソタ州のバタフライなのだそう。そして反対側の闘牛は、、、

これはミネソタ州で行われたバブルサッカーをロデオの牛とするちょっと意味の分からないスポーツと関係あるのでしょうか^^;ミネソタ州に詳しい人に教えて欲しいですね。

 
メイン州
ないようです。
メリーランド州

馬の上にいる鳥はメリーランド州の州鳥、ボルチモアムクドリモドキ。

反対側のデザインはカニが載ってますが、これはメリーランド州の名物、ブルークラブの姿。黄色い鮮やかな花は州花ブラックアイドスーザン。

 

 
ユタ州
 このユタ州のデザインはなんとなく他の地域のデザインとテイストが違うように思えるのは私だけでしょうか。他の様にこの州は○○で知られてます!とそのまんまアピールしているのではなく、デザインに一工夫されている感じ。

ナショナルジオグラフィックによると、7500万年ほど前、ユタ州はララミディアと呼ばれる大陸の一部だったそうで、ここを中心に行われるララミディアの恐竜の発掘作業では次々と新種が見つかっているのだそう。

恐竜好きはチェックしたい州ですね~。

 
ルイジアナ州

ルイジアナ州南部のバトンルージュは音楽の街なのだそう。アメリカには音楽の街がたくさんありますね。スペルやブルース、カントリー、ケイジャンやザディコなど様々な音楽イベントが開催されているようで、エコバッグもそんなイメージを表していますね。

反対側の下の方にこっそり船に乗っているのは、この州の爬虫類であるワニの姿ですね^^

 
ロードアイランド州
  アメリカで最も小さいロードアイランド州。店舗は1店舗しかありませんが、ちゃんと限定エコバッグがあるんですね^^。ここはアメリカ有数の灯台があるのだそうです。

片面はキャッスルヒル灯台とクレイボーン・ペル・ニューポート橋の景色のようです。実物はかなりきれいなんでしょうね。

もう片側は大富豪の別荘「ブレーカーズ」の様子なんでしょうか。一度実際に見に行ってみたいものです。

 
ワシントンDC
  ホワイトハウスをはじめ、ワシントンモニュメント、アメリカの国鳥ハクトウワシ、特産品のチェリー、リンカーンメモリアル、デュポンサークルなどがプリントされたデザイン。反対側についているBean Soup缶は、米国上院の食堂で提供されているスープなのだそうですね。

ブルーとオレンジのカラーでかなり目立ったデザイン。

 
ワシントン州
 ワシントン州といえば、シアトル、そしてシアトルはスタバ1号店があることで有名ですよね。そのシアトルのシンボル、少し変わった形のタワー「スペースニードル」にコーヒー豆の雨が降る面白いデザイン。

そして反対面は有名な国立公園の多いワシントン州の愛称「The Evergreen State」が入ったグリーンの柄になっています。それぞれの面で全く雰囲気の違うデザインでユニークですね。

 

欲しいご当地エコバッグを購入する方法

トレーダージョーズのエコバッグは現地にいかなければ手に入りません。でも近くにトレーダージョーズがない場合や他の州のエコバッグが欲しいという場合は、少し高くはなりますが、eBayで好きな州のデザインのエコバッグを販売しているので、ここで欲しい州のものをまとめて購入できます。送料は無料です。

私は以前帰国するときに、NY版のエコバッグが欲しい友達のためにここで購入したことがあります。折らずに送ってくれるので綺麗な状態でお土産に持って帰ることができましたよ^^

 

レアもの

「レア」ではないかもしれませんが、これはトレーダージョーズが発行している「fearless Flyer」というフライヤーのデザインのエコバッグ。私が行ったことのある店舗では見たことがないのでレアものに入れてみました。

このフライヤーには新商品や、棚からサヨウナラしていく商品など、商品に関するお知らせが書いてあります。

決してクーポンは入ってません!

 

 


USCトロージャンズのデザイン。これはレアですね。カリフォルニア州ロサンゼルスの南カリフォルニア大学のフットボールチームのデザインなので、何それ?という人も多いかもしれません。

このチームのファンでないと何となく使いづらいという点でも持っていたら激レアなんではないでしょうか。

 

 

 


トレジョのエコバッグの麻シリーズ。現在野菜とフルーツの柄のものしかないですが、限定品でこのデザインがあったようです。でもレアなので今はなかなか手に入らないかも。。

人気が出そうなデザインなのですが、コストがかかるのかな??

 

 

 


ハワイを思わせるハイビスカスのデザイン。ハワイには店舗はないですが、トレーダージョーズの店員さん(クルー)たちがアロハシャツやハイビスカスのTシャツを着ていたりしますよね。

海を越えていろんな地域から様々な食材が届くトレジョだからこのアロハなシャツを着ているそうですが。ハワイ店への期待感が膨らむのも仕方ないですね^^。

どうしても欲しい場合はここで買えますがかなりプレミアがついているようです。

 


このエコバッグは現在のエコバッグラインナップを見るととても珍しいデザイン。2.99ドルで販売されていたのですが、もうとっくに引退してしまったようですね。

ヴィンテージ柄にハイビスカスが入っていて、デザイン的にも人気が出そうですが、、ただ、ハンドバッグ的な短めの持ち手に容量が少ないためエコバッグとしての実用性は低かったのかもしれません。今となっては数倍の値段が…。

 


 

これも超レアものですね。アメリカ製のコットンのバッグですがもうどこでも見かけることはありません。

唯一中古品ならあるようですが、これは相当にトレーダージョーズを愛している人か、コレクターレベルの人でないと購入できないかもしれません。持っていたら凄いです。

 

 


このデザインも既になくなってしまったレアなデザイン。今となっては持ってた人にもらうか、usedを購入するかしないと手に入りません。

これはなぜなくなったのかはわかりません。ちょっと今のトレジョとはイメージが違う大人しすぎるデザインという感じがするので、人気がなかったのかな…???

 

 

 


これは2016年のNew Year Bagのデザインなのだそうです。ミステリーパックのみの限定品かな?

ブルームーンが描かれていて、反対側にはイエロームーン。どちらも顔が入ってます^^

可愛いデザインなんですが、私は見たこともありません。

 


このコーン缶のデザインは常時置いてるという店舗もあるかもしれません。が、どこでも手に入るデザインではないためレアジャンルに入れてみました。

気づいている方も多いと思いますがトレジョのエコバッグはコーンが結構登場してますよね。コーン缶はトレジョの初めての缶製品で、トレジョの歴史ともいえる「アイコン的存在」なのだそうです。

 


ミステリーパックの中にだけあるというレアなオレンジチキンのデザインのエコバッグ。かなりオレンジ系のカラーで目がチカチカします笑

ちなみにトレーダージョーズに売っている冷凍のオレンジチキンはカスタマーチョイスNo1の人気商品。

私もよく購入しています。

 

 


これも2018年のミステリーパックに入っているデザイン。

夜のビル街の様子なのに、ミルク、バター、コーンって何気なく入っているのがかわいらしいです。

 

 

 

 

 

ということで、これだけたくさんの種類があるんですね。

 

この記事を書くだけでかなり疲弊しました。。。。

(最後まで見てくださった方ありがとうございます笑)

 

全店舗に限定エコバッグがあるわけではないようですが、年末近づくと、ミステリーバッグの販売があって、これらの中から3つがランダムに入ったエコバッグが販売されたり、アメリカ国内はもちろん、日本でもかなり長い間人気のあるトレーダージョーズのエコバッグです。

 

私は基本的には一番上のレギュラーデザインの大き目サイズをローテーションしてますが、地域限定は可愛いのでこれからも集めていこうと思います。

 
 

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