トレーダージョーズの2020年冬季限定チョコ味比べ&全アドベントカレンダー紹介します。

Trader Joe's

トレーダージョーズは季節商品の中で、2020年の冬に出た冬チョコの味比べと全アドベントカレンダーを紹介したいと思います。

アドベントカレンダーは『クリスマス終わったよ!』って感じですが、2019年と2020年のカレンダーを全部開けてみたので、一応来年のために紹介したいと思います。笑

 

今年はコロナの影響か、前年はすぐに売り切れてたアドベントカレンダーが12月になっても売れ残っていました。

 

ではトレジョの冬季限定商品を見ていきたいと思います。

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アドベントカレンダー2019&2020年

トレジョのアドベントカレンダーはデザインがとっても可愛いので大人気です。しかも99セントという安さなので爆売れしてるようですね。

どれも同じミルクチョコレートが入っていて、みんなmade in Canadaとなってます。裏に穴をあけて壁などにかけれるようになってます。

味は、アメリカの子供が好きそうなミルクチョコレートの味。舌触りは滑らかとはいかないけど、形も可愛いしちょうどいい大きさだし、何よりテンション上がります。

 

2019年

① リャマ柄


アメリカではいろんなところに登場するリャマさんの可愛い柄です。これはトレジョらしいカラフルでポップなデザインですよね。雪山?とサボテンがある矛盾も面白いです。プレゼントはリャマさんが配ってくれるみたいですね。

アドベントカレンダーの日にちはバラバラに配置されてますが、24日だけ大きくなってて、ここにサンタさんが入ってます。

 

 

②サンタ柄


サンタさんの柄です。

トレジョのデザイナーさんが描くとこんな感じになるんですね。さすが。

裏にはJoe’s elf name gameというゲームが載ってます。アルファベットの横にある名前と、自分の生まれた月を組み合わせて名前を作るというゲームのようです。

チョコレートは、上と見比べるとまったく同じ配置なのがわかります。

 

 

③ サンタファクトリー


 

エルフたちがいないときはこうやっておもちゃたちが遊びまわっているんだそうです。トイストーリーみたいですね。おもちゃも謎キャラがランダムに並んでいます。1982年から発売のトレジョオリジナルのコーン缶もちゃっかり入ってます。Turkey Chili with Beansの缶詰もあります。

日付の入り方が宝探しみたいで楽しいですね。ここにトレジョの商品が隠れてて探せるようになってるともっと楽しいかも!裏は特に遊べるようにはなっていません。

チョコはやっぱり同じ配列!

 

 

2020年

 

①ジンジャーブレッドマン


ジンジャーブレッドマンがクリスマスカードを書いているデザイン。もしかしてサンタさん宛の手紙は大量に来るだろうからお返事バイトしてるのかな?

ジンジャーブレッドマンのストーリーだと、おばあさんが焼いた顔つきのジンジャーブレッドクッキーが、突然走って逃げだし、みんなが追いかけて最後にキツネに食べられちゃうはずだけど、このジンジャーブレッドマンは逃げ切れたよう?

このデザインは、裏がポストカードにできるようになっていて、切り取って使えるようになってます。

下に書いてある、アイテムを左の絵の中から探すちょっとしたゲーム付きです。

 

 

② 窓からのぞく動物たち
アパートかな?窓からいろんな動物が顔を出しているというパッケージで、これもとっても可愛いです。裏にも手抜きなしの絵柄が。このままカードかなんかにして使いたくなるようなデザインですが、残念ながらこのバージョンはゲームなど遊べるようにはなってません。捨てちゃうのがもったいない気もしますね。

 

③ エキセントリック


メキシカンのような男性やカップルが描かれたデザイン。

裏はポートレートになっていて、顔やアイテムパーツを切り抜いていろんな顔を作って遊べるようになってます。

これは早々に食べちゃったのでチョコはないですが、同じチョコが入ってます。

 

 

④ 大人向き?シンプル


ドシンプルで、日付がぱっと見でわかるようになってます。トレジョにしたら珍しいデザインだけど、大人向けに作ったのかな?って気もしますね。でもよーく見ると、日付の右上にアルファベットが入ってます。

これは裏を見るとワードゲームになっていて、毎日一つずつアルファベットを埋めて文字を完成させるようになってます。答えは『Be sure to drink your oatmilk』2日間食べた後なのでチョコが2個ないですが、やっぱり同じ配列! ホリデーシーズン限定のTriple Ginger Brewがランプになってる!というあたりはやっぱりトレジョらしいですね。

 

 

ってことで、この2年間のアドベントカレンダーを開けてみたところ、みなさんもお気づきかと思いますが、チョコの配列が全部同じです。そして日付はそれぞれバラバラに配置されてるけど、サンタさんの場所だけみんな同じ

こうすれば中身のプラスチックトレーもチョコレートも大量生産して、パッケージだけ変更すればいいから安くたくさん作れるんですね~。

 

 

季節商品コーナー


 

 


チョコレートがずらりと並んでます。

 

 


たくさんあって、全部買いたくなりましたが、さすがにそんなに食べれないので、このMontezuma’s(モンテズマズ)のチョコレートと隣のカラフルなパスポートチョコレートを購入。

 


 

ダークチョコレートが好きな私は、このベルギーダークチョコレートコレクションも購入。

 

 

Dark chocolate collection

easyrealfoodrecipes.com

 

中身の写真を撮り忘れたので、画像を拝借させて頂きました。2017年バージョンですが中身は同じ。

 

 

全部半分にカットしてみました。

 


左上から
  • simply chocolate
  • salted caramel
  • Sicilian lemon
  • coconut crumble
  • chocolate crunch
  • Caffe macchiato
  • key lime pie
  • Brazilian orange
 

私はキャラメル系が苦手なので、シンプルなもの、クランチ、カフェマキアートあたりを一番おいしくいただきました。

これだけの種類で、しかも2段(16個!)で6.99ドル。そしてこんなに素敵なパッケージなので、クリスマスプレゼントに購入する人も結構いるみたいです。

 

私は、、リピするか微妙なとこです。

 

 

Montezuma’s Chocolate


 

こちらはイギリスのチョコレート。モンテズマズ チョコレートというイギリスを代表するチョコレートなのだそうです。

イギリスのチョコレートってあんまりイメージがないんですが、こちらは美味しいと人気だそうなので、楽しみでした。トリュフなので食べやすそう。(上のベルギーチョコはなかなか固かったので)

 

 

開けてみるとこんな感じです。あれ?7種類のはずなのに8種類入ってる??


 

ミルクチョコレートとダークチョコレートが3個ずつ入ってるみたいです。ボーナス!全部で16個も入ってます。7.99ドル。

外箱の画像順に並んでません。笑。ちょっとテキトーな感じもいいですね。

 

左から
  • milk chocolate and hazelnut praline
  • milk and white chocolate truffle with coffee
  • milk chocolate with salted caramel
  • white chocolate and raspberry truffle
  • dark chocolate with ground vanilla
  • smooth milk chocolate truffle
  • rich dark chocolate truffle
 

味は、とっても食べやすくて美味しいです。

コーティングが分厚い(3~4mm)ので、小さく一口かじろうとするとボロボロボロ…って崩れてこぼれるので、私は一口で食べました。笑

 

ラズベリーチョコ系は、プチプチした種が口の中に残るのであんまり好きじゃないんですが、このラズベリーチョコはそんなことなく食べやすかったです。

 

私はリンドールのトリュフチョコレートが大好きで、普段はリンドールかゴディバのダークチョコばかり食べてますが、モンテズマズチョコレートは食感が違うのと、苦手なキャラメル系もドロッとしてないので全体的に気に入りました。

 

15ドルなら買わないけど7.99ドルならまた買いたいなって思います。(もう売ってないけど)

 

 

 

Chocolate Passport

 



 

これは誰が考えたのか、パスポートチョコレートなんて素晴らしいアイデア!それぞれの国のチョコレートがレインボーカラーに並んでいて、パスポートケースに入ってる!なんかおしゃれ!

 

 

ハッキリ言って見た目だけで買ってしまったチョコレートです。毎年あるみたいですね。初めて買いました。

でもいろんなチョコレートが味わえるのでこれは興味津々♪

 

 

このカラーを見ると、NYで思わず爆買いしてしまったDylan’s candy bar chocolateを思い出します。(正直味は苦手だったけど…)

 

thetraveltribune.com

 

空港にもあったりするこのDylan’s candy barは、見てるだけでワクワクするようなかわいいお店で、あらゆるキャンディーやグミ、スイーツや軽食など種類がものすごくたくさんあってみんなカラフル。ラルフ・ローレンさんの娘、ディラン・ローレンさんのお店です。

 

2018年のニュースで、もうすぐドバイと日本にオープン予定、って言ってたけどどっちもオープンしてないようですね。めちゃくちゃ可愛いので日本人にはかなりウケると思います。私は10年くらい前にNY店行った時、とっても高くて美味しくなかったので(ゴメンナサイ)足が遠のいてしまってましたが、あれだけ種類があるからきっと美味しいものもたくさんあるはず。

 

 

ってことで余計な話でしたが、カラフルっていうのはそれだけでテンションが上がるものなんですよね。

 

このパスポートチョコレートは、中身にもちゃんとデザインが入ってて丁寧に作られてます。食べた後使う人結構いるだろうなって感じ。笑

 


 


 

可愛すぎる…!!スタンプついてる。
  • ペルー
  • エクアドル
  • ベネズエラ
  • ガーナ
  • ドミニカ共和国
  • パプアニューギニア
  • サントメ
  • タンザニア
 

1個だけ知らない国がある…!Sao tomeと書いてあったのでてっきりサオトメ(早乙女じゃなく)かと思ったら、これはサントメ・プリンシペ民主共和国というギニア湾に浮かぶ島々なのだそう。

トレジョすごいとこからカカオ豆を仕入れてるな…。

 

パスポートの裏を見ると、『単一農園(または地域)』と書いてあるので、契約農園から収穫しているカカオ豆ってことでしょうか。

クオリティーが高く、ワインと一緒にチョコレートを食べるようなチョコレート通向けじゃないかと思います。

それもあってか、それぞれのパスポートにおススメの組み合わせが書いてあります。

 
  • ペルー➡カベルネ・ソーヴィニヨン
  • エクアドル➡モカ
  • ベネズエラ➡アールグレイ紅茶
  • ガーナ➡無糖のカプチーノ
  • ドミニカ共和国➡シラー
  • パプアニューギニア➡メルロー
  • サントメ➡ジャスミン茶
  • タンザニア➡ドライローストアーモンド
 

 


ナニ!?そんな風にオシャレに食べなきゃいけないの?

ハードルが高い。。

 

60~75%カカオ、とダークなので、甘いのが好きな人はパッケージだけで楽しみましょう。

でもダークチョコは体にいいので、苦手な方も味見程度に食べてみるのをお勧めします。しかも珍しいチョコ!

中身は王道板チョコの形をしていて、trader joe’sとロゴが入ってます。

 

左下の数字がカカオの割合。これぞ本場のチョコって感じですね。

 

この時期しかないのと、貴重なので少しずつ食べようかな…。

 

賞味期限は2年後、と長いので、『どうしてもお土産にしたい』という方は日本に帰国するときに持って行ってもいいかも?何と言っても可愛いパッケージを見せびらかしたくなりますね。笑

 
 
 

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